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より良い人生のための親交

国際的なリーディングカンパニーの一つとして、Samsungは韓国内外での企業責任を意識しております。動物福祉プログラムも私たちが行う社会貢献活動の一環であり、国際的な企業をしては初めての試みです。

Samsungでは、人間とペットの関係性はストレス低減に役立ち、温かい社会を作ると考えています。犬のアダプションセンター盲導犬学校職業犬繁殖センター探知犬や救助犬のオペレーションなどのプログラムを実施しております。そしてそれらの職業犬を必要とする人々と繋げる活動もしております。

犬関連のプログラムの詳細はこちらのウェブサイトまで。mydog.Samsung.com.

Samsung犬飼育センター (SCCC)

Samsungは犬の飼育施設も運営しています。そこでは犬は慎重に繁殖をされて、大切にしてくれる社員にアダプトします。SCCC は、韓国のアパート暮らしに向いているヨークシャーテリア、マルチーズ、トイ・プードル、チワワ、ミニチュアダックスフンドなど小型犬のための家になっています。SCCCのスタッフは、犬種毎に必要な知識を学ぶため、イギリスのトップブリーダー達とトレーニングを積んできました。またSamsungは動物福祉団体の第一人者をセンターに招き、様々な側面から動物プログラムに関するアドバイスを受けています。これらのトレーニングによって、犬たちは健康で幸せでいることができるのです。

Samsung介助犬サービスと盲導犬学校

Samsungの介助犬センターは、難聴の方やセラピーに行かれている方々への補助をする介助犬を調教する施設です。このセンターは、Assistance Dogs International (ADI) と International Association for Human Animal Interaction Organisation (IAHAIO)のメンバーです。

Samsungは韓国初の盲導犬学校の運営・財務も行い、視覚障害者の自立と社会での活躍の支援を行っております。1999年、国際盲導犬連盟(IGDF)の正式メンバーに承認されました。Samsung盲導犬学校は、身体障害者補助犬法の促進を支援するとともに、盲導犬パートナーに対する差別撤廃のため、韓国国家人権委員会と共に活動しています。

「私の補助犬Daeyang は、私にとって行きたい時に行きたい場所へ連れて行ってくれるだけの存在ではありません。肉体的にも精神的にも頼れる、感謝してもしきれない友人なのです。Samsung盲導犬学校の職員の皆さんは、視覚障害者を助けることを唯一の目的にされています。私は必要なときに必要な手助けを受けられると安心できるのです。」

Sook Yun Jeonさん 教師/1997年よりSamsung盲導犬ユーザー

Samsung 職業犬繁殖センター

Samsung職業犬繁殖センターは、繁殖の成功率を上げるため世界の秀逸な盲導犬センターや繁殖センターをモデルに作られました。当センターでは、良質で科学的な繁殖手順や関連技術に磨きをかけるとともに、世界中の関連組織と保存遺伝子を共有しています。救助業務のためのジャーマンシェパード、盲導犬業務のためのラブラドールやゴールデンリトリーバー、探知業務のためのイングリッシュスプリンガースパニエルなどの繁殖を行っています。この最新施設はメインの分娩室の他に、子犬用の3部屋、マタニティケア用の8部屋からなる繁殖用ケンネルで構成されています。

Samsung探知犬と救助犬オペレーション

Samsung探知犬センターは韓国軍、警察、緊急管理局と密接な関係を持ち、麻薬や爆発物の探知訓練をしています。ソウル近郊の特別施設での訓練が終わると、Samsungはその探知犬を国に貸与、もしくは寄贈し、その後も訓練の補佐を続けます。

1995年に設立したSamsung 捜索救助犬センター(SSRDC)は、世界でも有数の 捜索救助犬協会です。SSRDCは、1999年の台湾とトルコの震災時など、国際的な救助活動にも多く参加しています。また、最新の訓練法と技術習得のため、イギリスの捜索救助犬協会(SARDA, Lake District) や、韓国の救助隊、消防、警察、軍隊や、その他の救助団体と協力体制にあります。

24ヶ月の訓練期間の間、命令を聞くこと、ソーシャルスキル、捜索と救助の技術、瓦礫、荒野での生存者、死亡者の捜索と追跡の技術を学び、訓練を受けた犬はビルの崩壊、雪崩、航空事故など非常事態収拾の補助をすることが可能になります。

動物関連のプログラム詳細は、下記のウェブサイトでご確認ください。