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サムスンデザインメンバーシップ
 
設立の経緯・趣旨・目的
何よりデザインを重視し、人材を尊重するサムスンは、「サムスンデザインメンバーシップ」という新たな取り組みを始めました。若手デザイナーやデザインに強い関心を持つ学生たちに、自由に発想し、表現する場を提供し、サムスン電子のみならずデザイン界全体の発展に寄与する人材を世に送り出そうというものです。



メンバーシップ
設立 1993年
設立の目的 優秀な若手デザイナーやデザインマインドをもつ学生を選抜し、産学協同プロジェクトや海外デザイン研修などを通して、時代を担うデザイナーを育成するとともに、企業やデザイン界全体の発展に寄与する。
主なプロジェクト グローバル・デザイン・プロジェクト(GDP)
サムスンの海外デザインセンターが連携し、産学協同プロジェクトや海外デザイン研修を通じて、グローバルな視点をもつ若手デザイナーの育成を目指します。2007年のプロジェクトでは、日本の千葉大学、東京藝術大学、多摩美術大学をはじめ、世界5カ国の有力大学でデザインを学ぶ、これからのデザインを担う学生たちが参加しました。

産学協同プログラム
サムスン電子のデザインセンターで実務を行いながら、デザイン開発のプロセスを体験します。

スペシャル・インタレスト・グループ(SIG)
未来の商品価値と使用者のニーズを発掘・創造する自立的な研究を行います。

海外デザイン研修
海外デザイン研究所でデザイン実務を体験し、それぞれの文化を理解したうえでのグローバルなデザイン力を育てます。

その他
各デザイン活動を支援するコースワークやワークショップなどの課程があります。
成果・実績 1993年から2006年までの14年間に、350人あまりの若手デザイナーを養成し、iF、IDEA、red dot ほか、国際的なデザイン賞で、メンバーシップ出身の15人のデザイナーによる23作品が受賞の栄誉に輝いています。また、IDEAの学生部門ではゴールド 部門での受賞を果たしています。


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