サムスン電子

ニュース検索


5大事業概要
 
 
サムスン電子の生活家電事業は、お客様にときめきと楽しさを与えることができる 「Life Style Innovator」を目指しています。お客様の視点で優れた機能とデザインを開発し、環境へ配慮した家電製品を長年にわたって提供しております。

特に近年は、両開き型冷蔵庫、システムエアコン、ドラム式洗濯機などの高級プレミアム製品に注目し、未来のデジタル家電市場のリーディングカンパニーを目指して、ビルトイン家電およびホームネットワーク事業への取り組みを強化しています。

サムスン電子は、モノクロテレビの組み立て・生産から始まりました。以後、人々の暮らしに密着した様々な家電製品を市場に送り出し、携帯電話やノートパソコン、携帯音楽プレーヤーなど小型デジタル機器と同様、大型家電にも優れた機能と、生活に馴染む美しいデザインを加えています。そこには、製品の種類を問わずサムスンの哲学が込められているのです。

「デジタル時代」の到来とともに、家電製品もさらに“進化”していきます。これからは、どこでも情報ネットワークに接続できる「ユビキタス」がテーマです。パソコンも冷蔵庫もデジタルカメラも、あらゆるデジタル製品を融合させてネットワーク化すれば、用途は無限に広がります。これがサムスンの目指す「デジタルコンバージョン」の世界です。

このような方向性を土台に、アメリカのシカゴで開かれた世界最大規模の家電展示会「Kitchen & Bath Industry Show(KBIS)」で、インターネットホームパッド冷蔵庫が「ベスト新商品」賞を受賞しました。また、サムスンの「銀ナノ」技術が『タイムズ』誌で「10大革新技術」の1つとして選定されるなど、世界最高水準のデジタル技術力を持った総合家電企業として評価されています。

さらに、両開き型冷蔵庫は、2006年末現在全世界累積販売量500万台を記録し、世界50ヶ国でマーケットシェア1位を獲得しており、2007年には米・消費者調査機関であるJ.D. Power冷蔵庫部門で3年連続1位を達成しました。


recently viewed