サムスン電子

ニュース検索


4大事業概要
 
 
サムスン電子の半導体総括は、半導体メモリー世界No.1企業として、新たな市場を創出し続けています。 また、近年の趨勢である製品のモバイル化においても、「Total Mobile Solution」の提供により市場をリードしています。

メモリー事業においては、DRAM、フラッシュメモリー、MCPの分野で超高速・大容量の最先端製品を世界に先駆けて開発。 次世代の高性能メモリーであるSSD (Solid State Drive) の開発に加え、デジタルコンバージェンスの流れに合わせた新しい概念のFusion Memoryである 「One NANDTM」、「One DRAMTM」、「Flex-One NANDTM」を世界で初めて開発しました。

システム LSI事業は、世界シェア第1位のディスプレードライバーIC(DDI)、SIMカード用スマートカードチップ、ナビゲーション用アプリケーションプロセッサ、CMOS イメージセンサー、メディアプレーヤー SoC(System on Chip) の5大分野に注力しています。
また先端工程技術やIP 基盤のファウンドリーとASIC、デジタルTV/携帯電話用SoC などを未来の成長事業と位置づけています。

ストレージ事業では韓国で唯一、モバイル製品やデジタル家電製品の大容量データ保存装置 HDD(Hard Disk Drive)を生産しています。3.5インチ、2.5インチに引き続き 、1.8インチと 1.3インチHDD 市場に進出したほか、世界で初めてフラッシュメモリーを搭載した Hybrid HDDを 開発しました。

一方、サムスン電子の最先端の半導体製品を支えるのは日本のパートナー企業です。次世代の半導体をつくるためには、新たな製造装置が必要です。半導体製品のビジョンを提案するサムスンと、世界最先端の技術力で応える日本の半導体製造装置メーカーが深い絆で結ばれ、未来の市場をつくりだしています。このパートナーシップによって、サムスンは半導体の新しい分野に挑戦できる一方、技術の蓄積と市場の拡大によって日本企業にも大きなビジネスチャンスが生まれます。日本企業とサムスンは、まさにWIN-WINのパートナーシップを築いているのです。


半導体統括社長プロフィール

權五鉉 クォン・オヒョン/Kwon, Oh-Hyun
学歴
1975年 ソウル大学 電気工学科 卒業
1977年 KAIST 電気工学 修士
1985年 米国 スタンフォード大学 電気工学 博士
経歴
1977年 韓国電子通信研究所 研究員
1986年 米国 サムスン半導体研究所 現地採用
1988年 サムスン電子 半導体部門 技術研究設計2室担当
1991年 サムスン電子 製品開発センター 研究委員
1994年 サムスン電子 メモリー事業部 メモリー技術担当
1995年 サムスン電子 メモリー本部 DVC技術研究委員
1996年 サムスン電子 メモリー本部 製品技術センター長 常務
1997年 サムスン電子 SYSTEM LSI本部 LSI製品技術室長
1998年 サムスン電子 SYSTEM LSI事業部 ASIC事業チーム長 専務
2000年 サムスン電子 SYSTEM LSI本部 ASIC事業チーム長 副社長
2001年 サムスン電子 SYSTEM LSI開発室長 副社長
2002年 サムスン電子 デバイスソリューション総括 SYSTEM LSI開発室長 副社長
2004年 サムスン電子 SYSTEM LSI事業部 社長
2005年 サムスン電子 SYSTEM LSI事業部 社長 兼 SOC研究所長
2007年 サムスン電子 SYSTEM LSI事業部 社長 兼 DDI事業チーム長
2008年 サムスン電子 半導体総括社長


recently viewed