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R&D投資
 
 
デジタル研究所は、世界のデジタルメディア産業の「R&Dハブ」を目指して設立されました。地上36階、地下5階の規模で、延べ床面積は約6万5千坪。単一の研究所としてはアジアで最大規模です。受容人員は9千人にのぼります。 研究者の数は4100人で、うち1500人は修士号・博士号を取得。アメリカ、ロシア、インドなどから来た外国人研究員150人も研究に従事しています(人数はいずれも2005年9月現在)。事業場内に分散していた研究機能を統合することで技術のシナジーを高め、デジタルメディア事業をグレードアップさせる一助になることを期待されています。

ワンストップR&D体制
デジタル研究所はオフィスワークから研究、各種実験・試験、安全規格試験まですべてを1つの建物の中で行う「ワンストップR&D体制」を備えているのが特徴です。 完全無香室、防音室、画質・音質評価室、環境実験室といった特殊な実験室は、規模(約7千坪)と設備内容、人材力で世界の最高水準だと評価されています。また研究所の設計段階から環境を考慮して、資源消費を最小限に抑えて廃棄物を減らし、エネルギーを効率的に利用できるように設計した「グリーンオフィス」を実現しました。

会議システムも最新鋭
研究所内のグローバル映像会議システムは、2カ国語の同時通訳機能とデジタル方式の大型DLPプロジェクターを備え、海外法人とリアルタイムで「テレビ会議」が開けます。約170坪の規模の「デジタルメディアギャラリー」では、サムスン電子のデジタルメディア総括が制作した重要な製品を展示。550席の「デジタルホール」は3カ国語の同時通訳が可能で、各種の特殊音響および映像システム付き。映画の上映はもちろん、様々な文化行事や展示会を行うこともできます。その他、LANとOA環境を備えた会議室29室と、216席規模のオープンミーティング席などで構成された訪問客専用の設備も整えています。




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