サムスントタル Samsung Total Petrochemicals |
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2003年8月に設立されたサムスントタルは、サムスングループと世界的なフランスのエネルギーおよび化学メーカーであるトタルグループの合弁会社です。
韓国忠清道のデサン市に、15カ所の工場からなる大規模な石油化学コンビナートを運営。総合化学メーカーとしてポリマー合成樹脂(ポリエチレン、ポリプロピレンなど)などの日用品に使われる製品に加え、スチレンモノマー、パラキシレンなどの基礎化学製品や、その他の石油化学/石油製品を生産しています。製品の多くは、一般消費者向け製品と産業用製品の分野で使われています。その中には飲料水容器をはじめ、自動車の金属部品やコンピューターおよび周辺機器のハウジングに使用されるプラスチックなども含まれています。
サムスントタルでは、環境保護と現場における安全対策の実施を企業経営の最優先事項としています。徹底した環境安全規制を順守する一方で、環境保護と安全問題に対する社員の自覚を促すなどの対策が取られています。工場の建設時から環境アセスメントを施行。汚染の発生防止に全力を挙げて取り組んできました。その結果ISO認証を取得する一方、高いレベルの環境経営を実践するグローバルカンパニーとして評価されるようになりました。 |
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| サムスントタルホームページはこちら(英語) |
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| 企業プロフィール |
| CEO |
高洪植(Ko, Hong-Sik) 社長 |
| 創立 |
2004年 |
| 社員数 |
約1000人 |
| 売上高 |
3兆2000億ウォン(2006年末基準) |
| TEL |
02-772-6691~4 |
| FAX |
02-772-6616 |
| 主要事業 |
エチレン/プロピレン/C4、油分/ベンゼンなど基礎油分、SM/EO/EG/PXなど化成品、HDPE/LDPE/LLDPE/EVA/PP/複合樹脂など各種合成樹脂 |
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