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サムスンコーニング精密ガラス
Samsung Corning Precision Glass
1995年にサムスンと米コーニング社の合弁会社として設立されたサムスンコーニング精密ガラスは、次世代TFT-LCDに欠かせないガラス基板の開発で世界をリードしています。コーニングフュージョン・プロセスにサムスンの製造技術が結合され、大型化、薄型化、軽量化にも対応する高品質の基板ガラスを生産しています。これらは世界のディスプレー市場で、ノートブックPCや液晶モニター、液晶TV、デジタルカメラやPDAなど大型製品から携帯ディスプレーに至るまで、高度なディスプレー製品に使用されています。

2003年、韓国の湯井(タンジョン)にサムスンコーニング精密ガラスの第2工場が建設され、TFT-LCD用ガラス基板を製造する世界最大の生産ラインが稼動しました。さらに最近では幅2メートル以上の世界最大の大きさを誇る第8世代ガラス基板を生産しています。

2007年には、さらなるシナジーの発揮を目指し、グループ企業であるサムスンコーニングを吸収合併しました。これによりCRTガラス等の分野にまでその領域を広げ、さらに多様かつ高い付加価値を提供する企業へと飛躍しました。

2005年に宣布したビジョン“Where Digital Starts”によって着実に成長し続けているサムスンコーニング精密ガラスは、安全に配慮し、環境にやさしく地域社会に貢献することを再認識しながら歩んでまいります。
 
サムスンコーニング精密ガラスホームページはこちら(英語)
 
企業プロフィール
CEO 李錫宰(Lee, Suk-Jai) 代表取締役社長
創立 1995年
社員数 約2400人
売上高 1兆9656億ウォン(2006年末基準)
TEL 02-728-0777
FAX 02-728-0778
主要事業 TFT-LCD用ガラス基盤、ITOターゲット、PDPフィルター、CRTガラス
 


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