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サムスン綜合技術院
Samsung Advanced Institute of Technology
サムスン綜合技術院は、グループ共通の基盤技術の構築と次世代技術の開発を通じて、グループのための新しいビジネスを創造しています。新しい中核技術の開発と従来のビジネスにおける競争力の強化を図り、将来的に価値の高い6つの主要研究分野に集中しています。

6つの研究分野とは、インテリジェンス、コミュニケーション/ネットワークス、ナノ・テクノロジー、光学/ディスプレー、エネルギー、バイオ/ヘルスケアです。各分野で研究開発の効果を上げるよう、基礎技術の研究にも全力を尽くしています。

2006年度実績の中で、第4世代(4G)通信技術が大きな成果を残しました。第4世代通信技術として、携帯電話アンテナの領域やサイズを拡張せず、従来のMIMOチャネルを上回る通信能力を高めるマルチユーザーMIMO(Multi-In Multiple-Out)の特許を取得しました。

さらに、Ink Jet Color Filterのプリント技術の向上に成功する一方で、微細にカラーインクを吹き付けるInk Drop Volume Control技術やInk Supply Moduleなどインクジェット・パタリング技術を含む次世代LCD分野における核心技術を開発しました。

SAITは、サムスンフェローやSAITマスタープログラムを通じて社員の中から専門家を育成するために全力を上げています。現在、4名のサムスンフェロー及び13名のSAITマスターがいます。急速に展開するトレンドや技術開発を先導していくために、SAITでは、4つの提携研究所と1つの国内研究所、5ヶ所の海外事務所を運営しながら、世界中の優秀な大学や研究機関との提携を図っています。
 
サムスン綜合技術院ホームページはこちら(英語)
 
企業プロフィール
CEO 林亨圭(Lim, Hyung-Kyu)  代表取締役社長
創立 1987年
社員数 約1,000人
TEL 031-280-9114
FAX 031-280-9156
主要事業 研究開発:インテリジェンス、移動通信、ディスプレー、ナノ・テクノロジー、エネルギー、バイオ


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