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サムスン文化財団
Samsung Foundation of Culture
サムスン創立時の「利益を社会に還元する」という理念のもと、1965年に設立。サムスン美術館「Leeum」、湖巖(ホアム)美術館、ロダン・ギャラリー、サムスン子ども博物館を設立、運営する一方、文化/芸術活動、学術研究に対する支援を行っています。財団の哲学は、人々の潜在能力が十分に発揮できる未来を創造すること。そして過去を振り返り、過去を理解する必要性を認識することです。

2004年、ソウルの中心部にオープンした「Leeum」は、世界的に著名な3人の建築家によってデザインされたユニークな複合美術館です。マリオ・ボッタのデザインによるテラコッタの建造物は、韓国の伝統芸術を踏まえています。錆びたステンレスで建築された現代美術館はジャン・ヌーベルの作品。また、レム・コールハースのブラックコンクリートとガラスの建造物は、サムスン児童教育文化センターです。Leeumをはじめ、湖巖美術館、ロダン・ギャラリーは単なる美術作品の展示スペースとしてではなく、すべての人々にとって刺激的で、ダイナミックな文化フォーラムの場でもあります。

1995年に開館したサムスン子ども博物館は、文化的な教育と子どもの成長の促進に重要な役割を果たしています。子どもや親、教師が自分たちの手で展示物を作りながら、実際に「手で触れられる」体験ができる機会を提供しています。韓国初の試みとなったサムスン子ども博物館は、子どもたちに楽しみながら学習してもらえるよう全力を尽くしています。

「相生(そうせい=調和の中で共に生きる)」という言葉は、伝統的な韓国の思想や文化において重要なコンセプトです。サムスンは豊かな地域社会を築くうえで、企業が重要な役割を果たすことができると考えています。サムスン文化財団の任務は、人類のために、より暮らしやすく豊かな社会を創造するというサムスンの「義務」の一部を具現化したものです。
 
サムスン文化財団ホームページはこちら(英語)
 
企業プロフィール
CEO 李洙彬 (Lee, Soo-Bin) 理事長
創立 1965年
TEL 02-2014-6552
FAX 02-2014-6559
主要事業 サムスン美術館 Leeum、湖巖(ホアム)美術館、サムスン子ども博物館、文化芸術支援


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