| サムスン電子 |
製品名/製品内容 |
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DRAM
Dynamic Random Access Memoryの略。コンピューターには必ず内蔵されている半導体で、主に主記憶装置に使われます。半導体のメモリーの一種で、記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリーです。1秒に数回データを読み、再び記録し直すリフレッシュ操作が必要で、回路が単純なため集積度を上げやすく、価格が安いというメリットがあります。 |
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SRAM
Static Random Access Memoryの略。半導体のメモリーの一種で、DRAMとは異なりデータを記録し直すリフレッシュ動作を必要としないため、高速な情報の出し入れが可能です。また記憶保持状態での消費電力を極めて小さくすることができます。その利点を活かし、携帯電話などによく用いられます。一方で、回路が複雑になり、集積度を上げにくいというデメリットもあります。 |
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モニター
コンピューターの情報を映像として表示するモニターは、2005年度には全世界で約1.3億台が出荷されました。現在は、フラットパネルディスプレーを使用した薄型液晶モニターが主流となっています。また近年ではマルチメディア液晶モニターも登場し、DVDの視聴やテレビ映像を高画質で再現するなど、映像受信機としてのモニターの役割はますます広がっています。 |
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カラーテレビ
全世界で1.4億台が出荷されています(2005年度)。旧来のCRTテレビからフラットパネルディスプレーを使用した薄型テレビの普及が急速に進んでいます。薄型テレビの約9割を占める液晶テレビは低消費電力で長寿命、小型化にも対応できるという利点があります。一方プラズマテレビは大画面に対応でき、応答速度が速いという利点があります。近年は液晶テレビの大型化も進み、液晶、プラズマともに100インチを超える大画面テレビが開発されています。また、リアプロジェクションテレビや薄型ブラウン管テレビ、SED、有機ELなど、新しい方式の薄型テレビの開発も進められています。 |
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フラッシュメモリー
半導体メモリーの一種で、データの消去・書き込みを自由に行うことができます。電源を切っても内容が消えない特性を持ち、携帯電話やデジタルカメラ、携帯音楽プレーヤーなどデジタル機器の記憶媒体として急速に普及しています。主に、高集積化が可能で書き込みが高速なNAND型と、高速アクセスができる NOR型に分けられます。データの消去・書き込み回数が限られるためハードディスクには向かないとされていましたが、さらなる技術開発が進み、モバイル PCへの普及なども進められています。 |
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DDI
平面表示装置(FPD)に使用される液晶表示装置(LCD)パネルを駆動するICです。
LCDの大きさとLCDが処理する色相の数により使用個数が決まり、一般的には1つのLCDに1~数十個が取り付けられてLCDを駆動させます。
液晶モニター、液晶テレビ、ノートパソコン、携帯電話、PDA、デジタルカメラ、カムコーダーなどの画面表示装置に使用されます。 |
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TFT-LCD
LCDとは、電圧による液晶の透過度の変化を利用して、各種装置から発生する様々な電気的情報を視覚情報へと変化させ伝達する電子素子です。TFTはアクティブマトリックス技術とも呼ばれており、これは各ピクセルごとにトランジスタを持っていないパッシブマトリックス技術と対比されます。 |