サムスングループ


ニュース検索
  • Press Release
  • RSS Feeds


経営理念
 
理念と誓い
1938年、韓国の近代化の黎明期に創業したサムスン。創業者で前会長の李秉喆(イ・ビョンチョル)は、「事業報国」「人材第一」「合理追求」の3つをスローガンに掲げ、韓国経済の拡充、サムスンの事業基盤の確立に尽力しました。

1987年、先代会長の意志を受け継ぎ、現会長の李健煕(イ・ゴンヒ)が就任。李健煕は、世界規模で貢献できる会社への飛躍を目指しました。天然資源に乏しい韓国の企業が厳しい世界市場で発展するためには、「人材」と「技術」を最高のレベルにまで上げる必要がありました。
また、来るべき21世紀は核心技術が企業の優位を決定すると考えていました。このため、創業以来の「人材第一」の姿勢を保ちつつ、「技術」をもう1つの経営の柱に据えたのです。
1993年、会長の李健煕は、創業の理念を発展させ、新たな企業理念として「人材と技術をもとに、最高の製品とサービスを創り出し、人類社会に貢献する」を制定しました。地球上で人類全体の幸福と発展の礎に貢献するために、たゆまぬ努力を続けるという決意表明でもあります。
 


recently viewed
No Item
Select All
Delete