サムスン初の海外拠点として、私たちが日本とともに歩み始めてから半世紀以上がたちました。サムスン電子をはじめとするグループ企業と日本企業との間で、エレクトロニクス関連の部品や素材の輸入販売、日本企業と共同開発した半導体製造装置の韓国への輸出などで、今では5千社にのぼる日本企業とおつきあいしながら、私たちは日本と世界の橋渡し役を担ってまいりました。
サムスンは日本の皆様なくして成り立ちません。一流企業のお客様にご満足いただける製品やサービスを提供するには、私たち自身も一流になる必要があります。そこで「お客様のニーズを先取りし、お客様の成功をもとに自分たちも成長しよう」と、2005年に“CDC(Customer Driven Change)”という新しい変革のドライバーをかかげました。日本サムスン全役職員がともに一流企業を目指し、お客様のほほえみのために何ができるか真剣に考えています。
日本サムスンは日本の企業です。私自身、若い頃研修生として日本で学び、その後日本サムスン社長として赴任し当時の上司や先輩と再会した際は、日本との深い絆を実感しました。CDCの精神を通じて皆様に「サムスンと取引してよかった」と言っていただけて、お互いに「ほほえみあえる」関係を私たちは目指しています。 |
| 日本サムスン株式会社 代表取締役社長 李昌烈(イ・チャンヨル) |
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| 李昌烈 イ・チャンヨル / Lee, Chang-Yul |
| 学歴 |
| 1977年 |
漢陽(ハンヤン)大学機械工学科卒業 |
| 経歴 |
| 1977年02月 |
サムスン重工業 企画部 |
| 1986年01月 |
サムスン重工業 東京支店 課長 |
| 1990年07月 |
サムスン重工業 経営戦略チーム長 |
| 1993年03月 |
サムスングループ会長秘書室 経営2チーム担当取締役 |
| 1996年01月 |
サムスングループ会長秘書室 秘書チーム長 常務取締役(サムスン電子所属) |
| 1998年04月 |
サムスン電子 会長室 専務取締役 |
| 2001年03月 |
サムスン電子 会長室 副社長 |
| 2002年01月 |
サムスン重工業 社長補佐役 副社長 |
| 2004年01月 |
日本サムスン株式会社 代表取締役 社長 |
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