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CDC (Customer Driven Change) とは
 
変革のドライバー
日本サムスンは、日本の多くの一流企業とお取引いただき、サムスン電子をはじめとするグループ各社との橋渡しの役割を担っています。お客様企業とサムスングループ各社のニーズを先取りし、価値ある製品・サービスを提供することが、私たちの使命です。そして、一流企業として世界をリードする日本のお客様企業がビジネスで成功するには、私たち日本サムスンも一流企業にふさわしい能力を備えなければなりません。「お客様の成功、発展を通じて自らも成長する」。トップから社員まで1人ひとりが強い使命感を持ち、お客様中心の会社に変革するという宣言が、「CDC(Customer Driven Change)」という考えです。日本サムスンでは、この変革のドライバーであるCDCを全役職員が胸に刻み、2005年から会社を挙げて具体的な取り組みを開始しました。
 
3年計画で実施
CDCの実践は2005年から3年計画。1年目は「変化する」をテーマとしました。役職員だけでなく人材派遣の社員にも研修を徹底し、自ら変わろうとの意識を植え付けています。

2005年、日本サムスンでは約600人の全社員が20~30人のチームに分かれて、延べ年間20回、7カ月にわたり、「CDCとは何か」「創造的な発想を促すブルーオーシャン戦略を学ぶ」「コンプライアンスの徹底」といったテーマで2泊3日の研修を重ねました。講師やテキスト製作もすべて社員が担当。また、毎回の研修では冒頭、社長が「CDC」の本質と必要性を訴えました。

2年目となる2006年は「価値創造のためのリーダーシップとは何か」をテーマに、2005年同様、全社員に向けた合宿形式の研修を実施。CDCの考え方を実践につなげる努力を継続します。

また、全社的にボランティア活動を最小組織のTeam単位で行い、日本社会と積極的につながりを持つ努力を重ねています。当社の究極のお客様は「日本社会全体」という考えからです。
 


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