スマホの電池を長持ちさせるハウツーは、余分な電力消費をカットするにあり!

あるんです。スマホの電力消費をカットする
実に簡単な方法

「最近、電池の持ちが悪くなった」そう感じることはありませんか? もしかしたら、それは気づかぬうちに動作しているアプリのせいかも。 実はもう、原因をバッチリ把握できて、あなたにも簡単に解決できる方法があるんです。

スマホの電池を長持ちさせたいなら、
重要なのはとにかく「管理」。

スマホの電池を長持ち

スマホを使用する上で切っても切れない、電池の寿命の問題。スマホに使われるリチウムイオン電池(蓄電池の一種)は、何度も充電できて便利な一方、充電をくり返すことで、使える容量が低下する特徴があります。電池への負荷が増えると、充電トラブルに発展することも。お気に入りの機種を少しでも長く使うには、こまめな電池の管理が実は必須なのです。

電力消費を抑える使い方で、
スマホの電池を長持ちさせよう。

スマホの電池を長持ちさせるコツ

では、具体的にどうすればスマホの電池を長持ちさせることができるのでしょうか。 まず、リチウムイオン電池は熱に弱いことを意識して、真夏の炎天下での使用や、高温になっている場所へのスマホの放置は避けましょう。また、電池にやさしい使い方を心がけるのも効果的です。 たとえば、ディスプレイの明るさを下げる、Wi-FiやBluetoothをオフにするなど、日頃から電力消費を意識した使い方をするだけでもだいぶ違います。過去に使ったアプリがバックグラウンドで作動していると電池を余計に消費してしまうので、こまめなチェックでそれらを停止させることも重要です。

Galaxy S7 edgeなら
「スマートマネージャー」でラクラク解決!

スマホの電池管理をいちいち行うのは面倒だし難しい。その悩みを解決するのが「スマートマネージャー」。最新機種のGalaxy S7 edgeなどにあらかじめ搭載されているこの機能は、電池やストレージ、RAMの使用量まで一括管理できる優れものなのです。具体的な機能は以下の3つです。

電池長持ちに「スマートマネージャー」アプリ 電池の長持ちをラクに実現するGalaxyのプリインストールアプリ「スマートマネージャー」

・バッテリー
バッテリーの画面では、電池の残量確認のほか、あとどれくらい持つのかの予測も表示。充電時間の計算も可能で、省電力モードやウルトラ省電力モードへの切り替えもできるようになっています。
・ストレージ
端末の使用済みおよび使用可能なシステムのストレージに関する情報を確認し、スマホに保存された不要なキャッシュやファイルなどを削除して、ストレージの空き容量を増やすことができます。
・RAM
RAMは、端末が一時的にアプリケーションを実行したり、他のデバイスの機能を使用している時に情報をロードする場所です。RAMのステータスインジケータがいっぱいの場合は、端末上のRAMをクリアするとデバイスのパフォーマンスが向上します。
「スマートマネージャー」では、現在のメモリの使用状況が確認でき、起動中のアプリが一覧で表示されるため、不要なアプリを終了させたい時に重宝します。

電池そのものがトップレベルで、
それが長持ちするなら言うことなし。

Galaxy独自の「ウルトラ省電力モード」

最新のGalaxy S7 edgeはドコモ・au史上最大*の3,600mAhとGalaxy S6 edgeよりも約1.4倍も容量がアップしました。スリムボディにも関わらず大容量なので動画や音楽、ゲームなども長時間、存分に楽しめます。 また、バッテリー消費を抑える使い方も併せて覚えておくと、スマホを快適かつ安心して使用するのにも役立ちます。 たとえば、スマホのスリープ中でもバッテリーを大きく消費するアプリをバックグラウンドで起動させないようにする、不要なプッシュ通知をオフにする、アプリの位置情報機能をオフにするなど、ちょっとした工夫でスマホ本体にかかる負荷は減らせます。定期的に設定を見直し、新しいアプリを追加した際には負荷の少ない設定にするなど、こまめなチェックはスマホの長持ちにもつながります。
*ドコモ・auスマートフォンにおいて、2016年3月現在。自社調べ。

設定ONにするだけで電池が長持ち!
Galaxy独自の「ウルトラ省電力モード」とは?

Galaxy独自の「ウルトラ省電力モード」Galaxy独自の「ウルトラ省電力モード」

さらに電池を長持ちさせたい時は、スマホの省電力モードを活用しましょう。
Galaxy S7 edgeなら、「設定 〉バッテリー」で「省電力モード」か「ウルトラ省電力モード」が選べます。特にウルトラ省電力モードは、バッテリーの使用量を劇的に削減し、「電話」「SMS」「ブラウザ」「メール」以外のすべてのアプリを無効にします。スマホ初心者でも迷わずにすむ操作で、「電池の長持ち」をいとも簡単に実現。外出先で残り少ない電池を持たせたいような緊急時にも役立ちます。残り10%の段階から丸一日電池を持たせることも可能とくれば、出張や海外旅行、アウトドアレジャーでも活用しない手はありません。