今や“スマホで良い音を聴く”のがあたり前

スマホと音楽の関係が進化!

かつて携帯電話とポータブル音楽プレーヤーは、全く別の存在でした。それが今では、スマホで音楽を聴くことがあたりまえの時代に。最近では、より高音質の「ハイレゾ音源」で音楽を再生できるスマホも登場し、話題になっています。

ポータブル音楽プレーヤーの主役はスマホ!

スマホで音楽を聞く

いつしかポータブル音楽プレーヤーと同等レベルのスペックを持つまでに至ったスマホ。それに伴い、音源を入手する手段も増えました。パソコンにコピーしたCD音源をスマホに取り込むという方法はもちろん、各音楽配信サイトから直接ダウンロードしたり、アプリを介して聴くというのは、まさにスマホならでは!従来の音楽プレーヤーではできなかったことです。自由に音楽を楽しめる環境が、どんどん整いつつあります。また「ハイレゾ音源」の登場で、スマホで高音質の音楽を聴くことへの期待がより高まっています。

スマホで聞ける音のクオリティは、ついにここまで来た!

スマホでライブ音源のような臨場感

ところで、「ハイレゾ音源」の登場により、スマホで聞くことができる音はどう変わったのでしょうか?「ハイレゾ音源」に対応するGalaxyの最新機種 Galaxy S7 edgeを例にご紹介します。「ハイレゾ音源」の特長は、音の繊細さや奥行き、臨場感を表現できることです。CDの約3倍〜6.5倍とも言われる圧倒的な“音の情報量”を持つので、イヤホンで聴くと、まるで音に包まれているかのような豊かな音質を体感することができます。実のところスマホで利用されることの多い MP3 音源は、データを軽くするために通常一部の音がカットされています。そのため、高音質を求めるユーザーはこれまで十分な満足が得られなかったと言われます。それが、Galaxy S7 edgeの内蔵メモリは4GBとなり、以前より余裕を増しました。さらに、microSDカードスロット対応により最大200GB*容量が拡大したので、音源データの大きさを気にする必要が無くなりました。スマホ本体の大容量化は、「ハイレゾ音源」のような高音質な音源を気軽に、たくさん持ち歩くことも可能にしました。
*2016年3月現在

ハイレゾ対応概念図イメージ アーティストが伝えたかったリアルな音や空気感が細部まで表現できるようになる!

本来の音楽性能も
進化したGalaxy S7 edge

昨今進化したのは音源だけではありません。一部の機種では、スマホ自体が音楽を再現する能力を向上させています。たとえば、Galaxy S7 edgeには「UHQアップスケーラー」が搭載されているので、通常品質の音源をハイレゾ相当の音質で楽しむことができます。具体的に「UHQアップスケーラー」ではデジタルCD信号拡大44.1kHz, 16bit→ハイレゾ信号拡大192kHz, 24bitへ変換し再生してくれます。さらにビート音質の向上と高周波数復元を通じて、より鮮明な音楽を聞くことができるようになりました。

また、イコライザー(音質の補正)を周波数帯ごとに調整できる「SoundAlive」機能をオンにすれば、より細かな音の調整も可能です。これまでに手に入れた通常音源の楽曲も、Galaxy S7 edgeでなら「ハイレゾ音源」で楽しむことができるので、わざわざ高音質な音源を買い直す必要はありません。 さらに、Galaxy S7 edgeはハイレゾ音源の再生に対応*しています。自分の聞きやすい音に合わせて音質をカスタマイズできる「Adapt Sound」機能を利用すれば使用者の耳の特徴、またイヤホンやヘッドフォンの特性に合わせてすべての音を最適化することが可能です。通話時や音楽、動画の再生時に好みに合わせたあなただけのオーダーメード型サウンドとしてさらに高音質な音楽を聴くことができるでしょう。
*ハイレゾ音源の楽曲とハイレゾ対応のイヤホン(別売)が必要です。

Galaxy S7 edgeで
自分好みに音楽を楽しむ

Galaxy S7 edge には、「SoundAlive」機能の他に、「真空管アンプPro」といったエフェクトがあり、豊かで温かい音色を再現し、音の広がりを堪能することができます。臨場感あふれる音で聴きたいときは「SoundAlive」にプリセットされた「コンサートホール」モードを選び、アナログオーディオのようなソフトな音で聴きたいときは「真空管アンプPro」を ON に。また、イコライザーをカスタマイズするなど、ユーザーの好みに合わせて自由自在に楽しむことができます。これも Galaxy S7 edge の特徴です。

またこれらの機能は、「ミュージック」アプリで音楽を聴くときはもちろん、「YouTube」などの動画やワンセグ、フルセグ*を視聴するときにも利用できます。スマホと音楽の関係が進化すれば、ますます豊かな音楽体験を得られる時代がくるはず。コアな音楽ファンならずとも、きっと感動できる日がくるでしょう。
*視聴には、外付けテレビアンテナケーブルが必要です。