サムスン電子環境対策

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事務所のグリーン化
 
 
サムスン電子で使用する用水は用途により大きく工業用水と生活用水に区分され、用水節減のための改善活動を持続的に展開する一方、工程改善と再利用技術により用水使用量を減らしています。 例えば、処理施設で処理された水はトイレの衛生用水や景観用水などの中水道として再利用することで用水使用を節減しています。


区間 再利用 (千m³/年)
2001年 16,754
2002年 18,790
2003年 19,078
2004年 28,649
2005年 35,770


区間 m³/億ウォン
2001年 64
2002年 47
2003年 57
2004年 53
2005年 76


水質汚染物質低減事例

廃水処理場新技術膜分離システム適用
水原(スウォン)事業所は水質汚染物質排出最小化のため洗濯実験室増設時に廃水処理の新技術である膜分離(Membrane Bio System)工法を適用しました。
洗濯廃水が日に200トン発生し界面活性剤であるアルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(ABS)の原水濃度が58.40 mg/lで一般の活性汚泥法では処理が不可能であり、数回のパイロットテストを通じて高架式膜分離システムを曝気槽に設置するようになりました。
膜分離システムは膜表面に存在する微細な穴(0.1~0.4 μm)を通じて汚水中の汚染物質を完璧に濾過できる先端の高精密フィルターです。
設置後運転の結果、汚染物質であるABS処理水は0.05 mg/lできわめて安定した処理で放流しています。
化学的酸素要求量(COD)、浮遊物質(SS)も顕著に減少し、今後の廃水処理場、汚水処理場の新増設時には膜分離システムを適用する計画です。

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