サムスン電子環境対策

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工程のグリーン化
 
 
エネルギーおよび資材使用量(2005年基準)
区分 使用量 汚染物質排出量 再活用
電力 6,426(千mwh/年) CO2:936(千TC/年)  
ガス(LNG) 132,513(千m³/年)
用水 50,121(千トン/年)
廃水: 43,561(千トン/年)
※汚染物質排出量
水質: 0.36(千トン/年)
大気: 0.06(千トン/年)
廃棄物: 360(千トン/年)
用水再利用:
35,770(千トン/年)
 
廃棄物再活用:
299(千トン/年)
化学物質 142(千トン/年)
原資材
および
その他
器具物、ウエハー、PCB基板、はんだ、PVC射出物(樹脂)、各種部品類、包装材

地球温暖化防止
サムスン電子は多様な地球温暖化防止活動を遂行してきました。 2003年12月から2004年1月までKBCSD(The Korea Business Council for Sustainable Development)とエネルギー管理公団が支援したCO2排出権模擬取引試験事業に加わり、排出権取引導入に参加しました。 また2003年6月から2004年2月まではエネルギー管理公団が主管する「国家温室ガス低減実績評価および認証体系」試験事業に参加し、気候変化協約管理システムを理解する機会を持つなど、地球温暖化防止に先行するよう努力しています。 サムスン電子は京都議定書対応TFを組織し活動するなど、全事業所がエネルギー節約の自発的協約に加入し地球温暖化防止を先導しています。

キャッチCO2 1030プロジェクト
「キャッチCO2 1030プロジェクト」とは、地球温暖化防止の低減目標スローガンであり、地球温暖化物質の排出量を2010年までに2001年に比べて30%を低減するというサムスン電子のプロジェクトです。 パーフルオロ化合物(PFCs)ガスについては、処理システムの導入、代替ガスの適用、工程の最適化などの技術を開発適用し、その結果2004年には 2001年に比べてウォン単位11%節減させるという成果を上げ、今後も持続的に体系的な節減活動を通じて目標期間内に30%の低減計画を完了するために努力していきます。


区分 TC/億ウォン(目標) TC/億ウォン(実績) TC/年
2001年 1.47 1.47 477.047
2002年 1.42 1.32 552.885
2003年 1.37 1.33 622.576
2004年 1.32 1.30 750.487
2005年 1.27 1.63 936.169

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