サムスングループの社会活動

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動物とともにする社会貢献事業
 
 
サムスンエバーランドでは、捨て犬の訓練による「少年院受刑者矯正プログラム」を実施しています。
これは、罪を犯し少年院にいる少年たちが、犬の訓練を通して、命の大切さや思いやりの心を取り戻し、再出発できるよう支援するプログラムで、2006年12月、韓国・天安にある少年院でスタートしました。
このような取り組みは1990年代からアメリカの少年院でも実施され、少年の再犯防止や自立に大きな効果をあげています。

このプログラムは、捨てられた犬の中から選ぶため、動物保護に貢献できると同時に、少年たちも毎日8時間の訓練と日々の犬の世話を通じて、自立心や能力開発の機会を得ることができ、職業訓練にもなります。訓練された犬は福祉施設や一般家庭に無料で譲渡され、人々の心のケアをするセラピー犬として活躍することが期待されています。
犬の訓練は3ヶ月サイクルで行われ、2007年4月には第1回目の訓練を受けた5頭が福祉施設に譲渡されました。2007年中には約20頭のセラピー犬の育成/譲渡を目標にしています。
 

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