動物とともにする社会貢献事業
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「サムスン特殊犬育成センター」は、世界で唯一、民間企業が運営する盲導犬育成施設であり、IGDF(International Guide Dog Federation:国際盲導犬連合会)の正会員として公認されています。1994年に初めて盲導犬を誕生させて以来、2007年4月までに100頭以上の盲導犬を育成し、毎年約15頭の盲導犬を視覚障がい者に無償で譲渡しています。
同校では、社会福祉や動物学を学んだ専門スタッフ約100人が、先進的な訓練と体系的な管理に従事しているほか、海外の盲導犬育成施設とも積極的に協力関係を築き、優秀な盲導犬の育成に努めています。良質な盲導犬の繁殖促進のため、AGBN(Asia Guide Dogs Breeding Network)という繁殖ネットワークにも加盟しており、日本の盲導犬育成施設とも協力しながら、繁殖犬の貸与などを行っています。このネットワークにより日韓の連携で生まれた子犬は20頭以上となり、現在は日本でも同校出身の盲導犬が活躍しています。 また、「サムスン特殊犬育成センター」は、盲導犬が様々な施設に入れることを保障する「障がい者福祉法(韓国)」の改正や、盲導犬をテーマにしたテレビドラマ「私のトラム」の放送(2005年1月、韓国SBS制作)などを通じて、韓国内で障がい者に対する社会的な認識を高めるための活動も推進しています。 |















「サムスン特殊犬育成センター」は、世界で唯一、民間企業が運営する盲導犬育成施設であり、IGDF(International Guide Dog Federation:国際盲導犬連合会)の正会員として公認されています。1994年に初めて盲導犬を誕生させて以来、2007年4月までに100頭以上の盲導犬を育成し、毎年約15頭の盲導犬を視覚障がい者に無償で譲渡しています。





