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動物とともにする社会貢献事業 |
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2003年に発足した「サムスンSDIアシスタントドッグセンター」は、聴覚障がい者のパートナーとなる聴導犬と、発達障がい児童や老人性疾患をもつ高齢者のお手伝いをするセラピー犬を訓練する、障がい者補助犬の育成機関です。まだ、韓国内ではあまり知られていない聴導犬やセラピー犬について専門的な技術を習得するため、海外の育成機関との連携や、訓練士の研修など活発な交流を通じて、2003年1月に国際アシスタントドッグ協会(ADI)に加入しました。
同センターはアシスタントドッグの体系的な訓練のための専用訓練施設と犬舎、聴導犬利用者の合宿研修のための施設も備えています。また、障がい者の社会復帰を支援する専門機関として、聴覚障がい者に対する正しい理解と社会的認識の向上のために、韓国ろうあ者協会との緊密な協力関係も築いています。
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〔聴導犬とは〕
聴導犬は様々な音を聞き分けて、聴覚障がい者に知らせます。朝、起きるときの目覚まし時計、友達が押す家のベル、かわいい赤ちゃんの泣き声、危険を知らせる火災警報……、聴導犬は様々な音に反応できるように訓練を受けています。また、聴導犬は、聴覚障がい者と音の出ている所を何度も行ったり来たりすることで、聴覚障がい者に音が出ていることを知らせて、音の出ている所まで誘導します。このとき、聴導犬は大きな声で吠えるのではなく、聴覚障がい者の身体の一部に接触することで音が出ているということを知らせた後、音の出ている所に案内します。 |
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