サムスングループ社会活動

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災害支援
 
 
サムスングループは、1995年1月17日の早朝に発生した阪神・淡路大震災の際に、当時日本に研修のため滞在していた地域専門家を被災地に送り込みました。参加した人員は合計88人。1次派遣として1月21日~28日まで50人が、2次派遣として1月28日~2月4日まで38人が、神戸市役所を中心とした救援物資の運搬などのボランティア活動を行いました。ボランティア活動中は神戸市内の民間団体の講堂に宿泊し、午前と午後の2交代制で1日8時間の作業にあたりました。

サムスンは、以前から湾岸施設の整備などに優れている神戸市をベンチマーキングしており、神戸市から多くの情報の提供を受けていました。このボランティア活動により、日ごろ多くを学ばせてもらっている神戸市の復興の一助となることができました。


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