サムスングループ社会活動

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災害支援
 
 
サムスングループは、甚大な被害をもたらしたスマトラ沖地震が発生した直後の2005年1月、人道的支援として義援金300万ドルと役職員の募金による200万ドルの合計500万ドルを寄付しました。また、復旧支援のために現地の社員や医療チームなどで「緊急救護団」を結成し、本格的な救援活動を行いました。

医療チームは、サムスンソウル病院の整形外科、応急医学科、家庭医学科に所属する医師や看護士など約10人で結成され、現地で応急治療や伝染病の予防活動に従事しました。

これらはサムスン会長の李健煕の「被災地の復旧のためにより一層尽力し、1日でも早く現地の皆さんが通常の生活に戻れるように支援したい」という強い意志によるもので、被害の大きかったタイ、インドネシア、インド、スリランカ、マレーシアの5カ国では、サムスンの現地法人が救援活動を主導しました。

中でもタイでは、サムスン電機タイ法人の社員40人以上がボランティアとして積極的な救援活動を行い、その後も津波によって住宅を失った人たちに住宅建設の費用を寄付するなど、継続的な支援活動を行っています。2007年3月には、被災が激しかったインド・マミルナドゥ地方に「サムスン希望学校」を建設。300人の児童が利用できる教室と図書館、ITルームを完備しました。

今後も、甚大な被害を受けたタイとインドネシアでも同様の学校の建設を進めていく計画です。



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