サムスングループの社会活動

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オリンピック
 
 
人類社会への貢献を企業理念とするサムスンは、スポーツ支援にも積極的に取り組んでいます。中でも、国境や人種の壁を越え世界の人々をひとつにするオリンピックは、世界平和の象徴です。

サムスンは1997年、国際オリンピック委員会(IOC)とワールドワイド公式パートナー契約を結び、以降、1998年長野冬季オリンピック、2000年シドニーオリンピック、2002年ソルトレイク冬季オリンピック、2004年アテネオリンピック、そして2006年トリノ冬季オリンピックにおいて無線通信機器分野のワールドワイド公式パートナー(TOP)を務めています。オリンピック会場内の無線通信ネットワーク構築や、観客と選手の交流の場である広報館「Olympic Rendezvous @ SAMSUNG」(OR@S)の開設など、オリンピックの成功を全面的にサポートしています。

オリンピックの精神を手から手へつないで行く聖火リレーにも、サムスンは協力しています。2004年のアテネオリンピックでは、これまでに夏季オリンピックが開催された五大陸/27カ国/35都市を駆け抜けアテネに帰還する、世界初の「グローバル聖火リレー」の公式パートナーとして参加しました。また、2006年のトリノ冬季オリンピックでも、1万人の聖火ランナーが2005年の12月8日から2006年2月10日まで64日間でイタリア全土、約1万キロ以上を回る聖火リレーの公式パートナーとなりました。

オリンピックの精神である平和への願いを世界の人々と分かち合えることは、サムスンにとって大きな喜びです。サムスンは今後もオリンピックが目指す平和の灯を世界につなげていきます。
 


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