サムスングループ社会活動

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オリンピック
 
 
サムスンは、2000年のシドニーオリンピック以降、大会期間中の会場内に広報館「Olympic Rendezvous @ SAMSUNG (OR@S)」を開設しています。来場者は最新モバイル技術に触れることができるほか、サムスンの携帯電話を自由に使ってオリンピックの感動をいつでも、誰とでも共有することができます。

OR@Sでは、選手とその家族に快適な休息スペースを提供すると同時に、スタジオを設置するなどメディアの活動もサポート。その他、選手が愛用品を提供するチャリティーオークションや、世界各国の伝統文化を披露する「National Day」の開催など、オリンピックに集う世界中の人々の交流の場として活用されています。

また、社会との「分かち合い」を企業理念の一つに掲げるサムスンは、2002年ソルトレイクオリンピックにおいて「サムスンアスリート・ファミリーホームステイプログラム(AFH)」を実施。各選手が家族を2人まで大会に招待し、現地のホストファミリーのもとに8日間滞在してもらう文化交流プログラムを行いました。ホストファミリーが家庭料理を準備し、それぞれの国旗を振りながら選手を迎えるAFHプログラムは、参加した選手と家族から好評を得ました。
 


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