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毎日、自分が受け持つ担当の犬を責任もって世話をしていただきます。外出時以外は、いつも自分の担当犬
と一緒にいるとお考え下さい。夜も担当犬を個人の居室で休ませます。
*通学生も基本的に同じ訓練プログラムを行います。(8:40~15:30)
また、毎日の犬の世話を行います。朝と夜、週末の世話は通学生が当番制で行います。
なお、担当犬を連れての通学はできません。
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犬の日常管理/聴導犬訓練は、当協会のベテラン訓練士の2名が指導にあたります。
犬関連への就業意欲、犬に対する愛情をお持ちの方でしたら、事前の知識/訓練経験は必要ありません。 |
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補助犬訓練士に必要な知識(障がい者福祉等)を放送大学の受講で学びます。
また、動物学や
手話講座なども用意します。 |
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前半(入学から3ヶ月間)の隔週土曜日には、社会人ボランティアによるビジネス講座(PC教育等)を用意。後半(入学から4ヶ月目以降)には1週間に及ぶ企業での職業体験(インターンシップ)を計画しています。 |
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在学期間中、毎週1時間、臨床心理士によるカウンセリングを受けていただきます。 |
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平日と土日及び祝祭日の自由時間については、各自の責任で アルバイトなどに参加できますが、原則として入学2ヶ月目からとなります。 |
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入学後、1ヶ月間は担当犬との信頼構築のため、外泊はできません。その後は、所定の手続きを経て、土日及び祝祭日の外泊を許可します。 |
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不在時は、担当犬の世話は当協会の訓練士が代わって行います。 |
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昼夜、青少年自立支援指導者が1名常駐します(交代制)。 |