日本サムスン社会活動

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あすなろ学校(聴導犬育成と若者自立支援)
 
 
 
ごあいさつ
企業として、日本社会にもっと深く貢献する活動ができないか――。考えた末に日本サムスンは、世界で初めて聴導犬育成による若者自立支援施設「あすなろ学校」を今春から開設することになりました。

日本最大の聴導犬育成施設
プログラム推進のパートナーは「NPO法人日本補助犬協会」です。同校の施設内に「あすなろ学校」を開設し、「若者自立塾」、児童養護施設などを卒業し、様々な事情で社会自立を求めている青少年を対象に、聴導犬を育成してもらう“自立支援プログラム”を運営します。同校では、半年間で5人の若者を受け入れ、施設で共同生活を送りながら5頭の聴導犬を育成する計画で、日本最大の聴導犬育成施設となります。

3つの輪を社会貢献でつなぐ
サムスンは、民間企業としては世界で唯一、盲導犬をはじめとする特殊犬の育成訓練施設を韓国で運営してきました。そのノウハウをもとに、動物の能力を活かした社会貢献を積極的に行ってきましたが、もっと幅広く日本社会に貢献したいと模索する中で出会ったのが、日本にわずか13頭しかいない「聴導犬」だったのです。また、意欲を持ちながらも様々な事情で就職できない若者への支援も切に求められています。そればかりか、飼えなくなるなどの理由で自治体に保護される犬は、年間18万頭といわれます。これら3つの“輪”をつなぐ新しい取り組みを、日本サムスンは「あすなろ学校」を通じてスタートします。


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