日本サムスン社会活動

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教育支援
 
 
早稲田大学への公開講座開設
2006年6月、社会貢献活動の1つである「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」の一環として早稲田大学の平山郁夫記念ボランティアセンターに寄附講座「シルクロード文化財保護プログラム」を開設しました。この公開講座はシルクロードにおける考古学や東西文化交流について学ぶ基礎講座と、希望者を対象にした中国・西安などへの現地研修旅行によって構成され、2006年は69名、2007年は100名が受講しました。日本サムスンは「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」を通じて、2006年より中国で若手の文化財修復専門家を育成しています。寄附講座開設により、学生たちの相互交流と異文化理解を促進し、国際的な視野をもった人材の育成を日本でもサポートしていきます。

東京大学への公開講座開設
2006年4月、東京大学大学院法学政治学研究科に公開講座として「高齢化社会と法」を開設しました。全8回にわたる2006年度の講座では、医療や住宅、社会保障、少子化対策などをめぐる法的・政策的問題などについて専門家が講演を行いました。2008年度は「長寿社会の法と政策」をテーマに公開講座を開講するほか、2006年度の研究成果を発刊します。日本サムスンはこの公開講座を通じて、日本の高齢化社会のありかたを考える機会を多くの方に提供します。

東京藝術大学との共同プログラム
2007年、産学連携支援の一環として、東京藝術大学に寄付を通じた支援を開始しました。東京藝術大学は2007年より産学連携を強化する一方で、アジアとの交流に力を入れており、藝大の学生が当社のシルクロード文化財保護現地ツアーに参加するなど、サムスンとも深い交流関係にあります。この支援事業では、日韓中の芸術系大学の学長が集うサミット支援のほか、日本サムスンDesign Centerとの産学協同プログラムなどが予定されています。日本サムスンはこの支援プログラムを通じて、日本とアジアの創造的な芸術活動を支援して行きます。


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