日本サムスン社会活動

ニュース検索
  • Press Release
  • RSS Feeds


盲導犬繁殖支援
 
 
サムスン特殊犬育成訓練センター は、1993年に韓国の龍仁(ヨンイン)で設立されました。翌年に第1号の盲導犬を輩出して以来、現在までに100頭を超える盲導犬を育成し、今も56頭の盲導犬が活躍しています。また、AGBNを通じて、日韓のあいだで61頭の子犬を分配しており、日本では10頭の盲導犬が活躍しています。

 

サムスン特殊犬育成訓練センターでは、盲導犬以外にも聴導犬やセラピー犬、災害救助犬、検疫探知犬などの特殊犬も育成しており、約12万㎡の敷地には約350頭の特殊犬が飼育されています。

施設内には最先端の医療施設のほか繁殖研究施設も併設されており、
1999年に「国際盲導犬連盟」(IGDF: The International Guide Dog Federation)
の正会員に昇格するなど、世界レベルの繁殖水準を維持しています。


麻薬探知犬

災害救助犬

盲導犬


recently viewed