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地雷除去支援
 
 
JAHDS 「JAHDS」が2004年から活動を行ってきたタイとカンボジア国境にある古代寺院遺跡『カオ・プラヴィーハン』(右写真 カンボジア名:プレアビヒア)は、9世紀に創建されその歴史はカンボジアにあるアンコールワットより長いものですが、カンボジアの内戦でポル・ポト派の拠点となり長く地雷が埋められたままでした。JAHDSは2年以上をかけてその周辺地域の地雷除去作業を行い、観光資源としての価値を与え、2008年7月には、カンボジア政府の申請により『カオ・プラヴィーハン』が世界遺産に登録されました。「JAHDS」の活動とその成果により今後は周辺住民をはじめタイとカンボジアの人々にとって平和の地として再び輝くことになりました。

『サドック・コック・トム』周辺地雷除去プロジェクト
期間 2002年12月~2004年1月(13ヶ月間)
除去面積 約41万㎡(甲子園球場 10個分)
成果 対人地雷48個、不発弾30個

『カオ・プラヴィーハン地域復興支援』地雷除去プロジェクト
期間 第一期 2004年7月~2005年7月(12ヶ月間)
第二期 2005年7月~2006年8月(13ヶ月間)
除去面積 計67㎡(甲子園球場 17個分)
成果 対人地雷30個、不発弾165個



発見された地雷
 
※「JAHDS」ホームページより転載


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