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シルクロード文化財保護フェローシップ
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| 2007年度のご寄付の受け付けは終了致しました。 多くのご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございました。 |
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| 人類共通の遺産であるシルクロード文化遺産は、その文化価値とは裏腹に、文化財保護の専門家不足のため、風化、崩壊の危機にさらされています。そこで日本サムスンは、貴重な文化財の保護を皆さまとともに支援する「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」を2005年6月に立ち上げました。 これは日本画家平山郁夫氏が提唱する「文化財赤十字構想」を専門家の育成を通じて支援するもので、昨年は約7千人の方々にご協力をいただき、計2,000 万円を集めることができました。皆さまからのご寄付はすべて平山郁夫氏が理事長を務めている財団法人文化財保護・芸術研究助成財団に送金し、2006年5 月から中国で若い専門家の研修を開始しています。また、中国では中国サムスンがこのフェローシップの趣旨に賛同しており、500万円の支援を行っています。 3年目となる今年も「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」では、ご寄付いただいたすべての方に、平山郁夫画伯の作品でシルクロードを旅する特別限定版カレンダー「IKUO HIRAYAMA SILK ROAD CALENDAR 2008」を贈呈しています。東の奈良から西のローマまでの道のりを6年間に渡って旅する壮大な絵物語の3年目となる2008年版では、敦煌、タクラマカン砂漠を経て、カラコルム峠までをたどります。取り外して額装することも可能な7点の絵画には、平山画伯ご自身による解説や思い出話も添えられるなど、昨年と同様に大変魅力的な内容に仕上がりました。皆さまからのご寄付は財団法人文化財保護・芸術研究助成財団に全額送金させていただき、シルクロード文化財保護の専門家育成に役立てられます。
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