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シルクロード文化財保護フェローシップ
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調印式のプレスリリース フェローシップの目的 シルクロードは、古来より東西の文明/文化を伝播する道として、日本や韓国などのアジア各国のみならず地球的規模で、人類社会の発展に極めて重要な役割を果たしました。 現在でも、シルクロードには歴史的に貴重な文化遺産が無数に存在し、中国政府が主導する保護活動のほか、様々な取り組みが展開されています。しかし、現存する文化遺産の数からして、その多くは手付かずのまま風化、あるいは地域開発による崩壊の危機にさらされています。 そのような中、平山郁夫氏がシルクロードの文化遺産を中心として永年に渡り取り組んでこられた「文化財赤十字構想」(人類共通の遺産である文化財を様々な危機から救い、次世代に継承する)とめぐり合う機会に恵まれました。 そこでサムスンでは、平山郁夫氏の同構想を人材育成面で支援する「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」を立ち上げ、2006年より中国での文化遺産保護に携わる100人超の専門家を育成することにしました。 フェローシップ概要
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