40型から82型までのコントローラ一体型内蔵液晶タッチパネルシステム新発売
on Sep 05, 2008
省スペース性と約30%のコスト削減を実現。大日本印刷のネットワーク電子POP(ICタグ対応)端末に採用
1. 概要
日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:李昌烈 イ・チャンヨル)は、Windowsコントローラ内蔵型の業務用大型液晶タッチパネルディスプレイシステムを発売します。40型から82型までの4機種をラインアップし、公共空間でのPOPや案内板等の業務用途向けに、10月末(40・46型)、11月末(70・82型)から発売します。
尚、本製品は大日本印刷株式会社が提供するネットワーク電子POP(ICタグ対応)端末に採用され、9月10日(水)から東京ビッグサイトで行われる自動認識総合展にて大日本印刷ブースで展示・デモが行われます。
2. 製品概要
製品名 | 画面 サイズ | 仕様 | 販売価格 | 発売日 |
SyncMaster 400TSn | 40型 | Windows®コントローラ内蔵・赤外線方式タッチパネルモジュール内蔵、縦横両表示対応 | オープン価格 | 2008年10月末 (受注生産) |
SyncMaster 460TSn | 46型 | |||
SyncMaster 700TSn | 70型 | 2008年11月末 (受注生産) | ||
SyncMaster 820TSn | 82型 |
3. 開発の背景と販売の狙い
近年、液晶ディスプレイを活用したデジタルサイネージ市場は拡大が著しく、駅やショッピングモールなどでも数多く見受けられるようになりました。そういった中で、タッチパネルシステムを活用した、インタラクティブでダイナミックなデジタルサイネージシステムの用途も広がりを見せ、需要が拡大しています。当社ではこういった需要にこたえるべく、Windowsコントローラとタッチパネルモジュールを一体内蔵した業務用大型液晶ディスプレイを開発しました。一体型設計により、従来の同等タッチパネルシステム比約30%のコスト削減(当社比)と、大幅な省スペース性を実現し、市場のさらなる拡大を目指します。
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