家族の広場

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「家族の時間」過去の番組紹介
#104 03月31日放映・「アツアツの豚まんに思いを込めて」
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「手作り豚まん屋」を営む、ご夫婦。自宅の庭先に構えた工房で
毎日400個以上の豚まんを手作りしている。具材の仕込みは奥さんの担当、
味をチェックするのはご主人が担当。
結婚して35年以上経った今でもお二人は豚まん以上にアツアツ!
実はご主人、10年前まで営業マン。不規則な生活で糖尿病に、
医者から命も危ないと告げられた。「妻が一人になっても自立できるように」
ご主人は会社を辞め、手先が器用な奥さんのために「豚まん屋」始めた。
それから10年余り、夫婦でつくる「豚まん」には
互いを思いやる優しさが詰まっている。
#103 03月24日放映・「親子DJ(ディスクジョッキー)」
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毎週水曜の夜7時、同じ趣味(?)をもっている父と娘。
なんと、二人は地元のローカルラジオ「FM湘南78.3」に出演しているのだ。
ラジオを通じて親子の会話の輪が広がる手助けになることを願うお父さん。
でも、中学2年の娘は生放送でも手加減なしの言いたい放題。
4年間続いたトーク番組。果たしてその内容は・・・!?
#102 03月17日放映・「耳かき」
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ある日夫が会社をやめたいと言ったら・・・?
愛知県に住む加藤さんは、50歳で市役所勤めを辞め、
趣味を生かした第2の人生をスタートさせた。
公務員時代、お休みの日はもっぱら耳かき作り。
「好きな耳かきをもっと極めたい」と耳かき職人になる決意。
夢を追いかける夫に対し、妻は家計が心配。
とはいえ、夫の一番の支えとなっている民子さん。
タンスにひっそり、大事にとってあるものが…。
#101 03月10日放映・「おじいちゃんのかまくら」
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秋田県横手で農業を営む佐々木正男さんは、
雪に閉ざされる冬の間は出稼ぎ暮らしを続けきた。
しかし、去年から佐々木さんは冬の間、 ある「職人」の顔を持つように。
佐々木さん、実は横手市に17人いるカマクラ職人の一人。
カマクラ職人になるきっかけは孫の一言。
「おじいちゃんも、あんな立派なカマクラさ、作れる?」
佐々木さんは奮起、昨年の見習い期間を経てカマクラ職人に。
高さ3mになるカマクラ作りは重労働。
でも、街中にあるカマクラを誇らしげに喜ぶ孫の顔を見ると、
佐々木さんの顔も、ほっこりと笑顔になる。
#100 03月03日放映・「お父さんがヒーローになる日」
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仕事帰りにアクションの練習をしている男性たち。
…実は商工会の青年部の皆さん。
彼らが練習しているのは、この街のご当地ヒーロー!
「花びら戦隊・コスモスレンジャー」
子どもたちの夢を壊さぬよう、中に誰が入っているのかは内緒。
でも、彼らの中に家族にバレてしまったレンジャーが…。
ショーの後、汗だくになった自宅に衣装を持って帰ったお父さん。
奥さんがレンジャーの衣装を洗濯し、庭に干してしまった!
レンジャーの衣装を見つけた子どもたちは大騒ぎ。
近所のお友だちにはお父さんが コスモスレンジャーであることは内緒。
でもお父さんがヒーローに変身する日を子どもたちは楽しみに待っています。

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