皆様から寄せられる各種制度に関する質問事項をまとめております。
| Q1. |
総合職と事務職の違いは何ですか? |
| A1. |
総合職は責任を問われる業務を任され、将来の幹部候補としての自覚や行動が求められます。例えば営業職であれば、お客様への製品紹介や価格設定など、重要な交渉も任務の一つとなります。当社には女性の総合職社員も多く活躍しており、リーダー的役割を担っている社員も少なくありません。一方、事務職の社員には、書類作成や入力業務、伝票処理など総合職のサポート的な役割をお任せします。待遇の違いとして、総合職には転勤があり得ますが、事務職には原則として他地域への転勤はありません。また昇進・給与面にも違いがありますので、考慮したうえでご応募ください。
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| Q2. |
人事異動の希望はどの程度認められますか? |
| A2. |
人事異動は最初の配属と同様に、本人の希望と適性、事業部のニーズを勘案して決定します。また自己申告制度という社内求人・求職制度があり、事業部や本部を越えた異動を実現しています。これは、新規事業やプロジェクト発足時などを中心に所属本部以外で能力・スキル・専門性の発揮を希望する社員と、受入を希望する本部等との意見調整を図り、人材の最適配置を実現する仕組みです。異動を希望する社員は自由に応募することができます。
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| Q3. |
海外出張は多いですか? |
| A3. |
韓国をはじめとするアジア諸国やその他諸外国へ社員は多く出張しています。担当する仕事により出張する国もさまざまで、出張の頻度や出張期間も人により違います。社員の中には、1回の出張で1つの国だけでなく数カ国に出向き日本に帰ってくる者もおります。
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| Q4. |
年次有給休暇は何日ですか? |
| A4. |
4月に入社した新入社員の場合、入社3ヵ月経過した後 7月に翌年3月までの分として10日付与されます。以降入社4年目までは、毎年14日、5年目は16日、6年目は18日、7年目以降は年20日が付与されます。
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| Q5. |
夏休みはいつですか? |
| A5. |
当社の夏休みは一斉休暇ではありません。部署により忙しい時期とそうでない時期が異なるため、夏期休暇期間として6月1日から9月末までの間で自由に取得する制度を設けています。休暇期間は1週間で前後の土曜日、日曜日を合せて9日間の休みを取る社員がほとんどのようです。各自、業務の都合を考え計画的に休暇申請を行なっています。
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| Q6. |
育児休暇はどれくらい取れるのでしょうか? |
| A6. |
まず、出産時には 産前6週間、産後8週間の特別休暇を受けることができます。休暇中は基準賃金の80%の給与を支給します。また、育児休業として生まれた子が1歳に達するまでは養育のため休職することができる制度を設けています。
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| Q7. |
女性の雇用条件はどうなっていますか? |
| A7. |
採用、雇用における男女差はありません(職種による違いはQ1.参照)。日本サムスンが求めているのは、自ら仕事を創造する『自律型』の人材であり、男女の性差は問いません。
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| Q8. |
人事制度以外の社内制度について教えて下さい。 |
| A8. |
まず、『社内提案制度』という制度があります。毎月業務プロセスの改善や職場環境についての提案事項を社内のイントラネットシステムを利用し各社員が任意で提案する制度です。提案されたものは慎重に審査され実施の有無が決定されます。最優秀提案賞やアイディア賞、着眼賞など様々な賞があり毎月表彰されています。今までに採用された提案は数多く、社員1人1人のアイディアがサムスンの職場に多く活かされています。
また、社員の代表として組織される「Young Board委員会(略称YB)」があります。YBは経営トップと社員の橋渡し役として、社員の立場で会社の価値を高めていくことを目標に活動しています。メンバーは全社員の中から自薦他薦で選ばれ、任期は1年です。社員の代表として、社内の活性化やボトムアップの改革を推進しています。
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