サムスン重工業 Samsung Heavy Industries |
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1974年に設立されたサムスン重工業は、韓国南端に位置する南海の巨済島(コジェド)に造船所を置いています。超近代設備を備えた巨済島造船所には、3つの乾ドック、2つの浮きドックがあり、欠陥のない船舶を引き渡すために必要な統合・自動化生産システムが導入されています。
サムスン重工業は、シャトルタンカーをはじめ、LNG船、フェリー、超大型コンテナー船などの船舶と制御システムや船舶ナビゲーション・システムの生産を行う一方、深海での原油・天然ガス探査に使われるドリルシップや固定式海洋プラットフォーム、FPSO、浮遊式海洋構造物分野の設計及び施工にも主力を置いています。 |
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| サムスン重工業ホームページはこちら(英語) |
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| 企業プロフィール |
| CEO |
金澄完(Kim, Jing-Wan) 代表取締役社長 |
| 創立 |
1974年 |
| 社員数 |
約1万570人 |
| 売上高 |
8兆5191億ウォン(2007年末基準) |
| 総資産 |
10兆5606億ウォン(2007年末基準) |
| 純利益 |
4854億ウォン(2007年末基準) |
| TEL |
02-3458-6291 |
| FAX |
02-3458-6298 |
| 主要事業 |
造船、海洋、デジタルコントロールシステム、建設事業 |
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