TikTokの撮り方とは? 基本的な使い方や投稿方法もあわせて解説

2024-01-01

TikTokは、誰でも動画を投稿することができるSNSとして人気を集めています。動画を視聴するだけではなく、「スマホでTikTokを撮影してみたい」と思われている方も多いのではないでしょうか。TikTokに投稿する際には、動画の撮影だけでなく編集作業も必要です。

本記事では、TikTokの基本的な使い方から撮影のコツや投稿手順も分かりやすく紹介します。

目次

TikTokの基本的な使い方

若い世代を中心に人気のTikTokは、動画投稿を目的としたSNSです。利用方法は大きく分けて下記の2通りあります。

● 動画を視聴する
● 動画を投稿する

どちらもアカウントを作成するだけで、無料で利用可能です。

アプリのダウンロードから利用開始まで、10分もあれば登録することが可能です。ここでは、利用開始までの流れを簡単に解説します。

1. アプリをダウンロード

最初にTikTokのアプリをダウンロードします。iPhoneの場合は「App Store」、Androidスマホの場合は「Google Play」からアプリをダウンロードしてください。

アプリは無料ですが、端末の利用プランによってはダウンロードする際にデータ通信料が発生します。

2. メールアドレスもしくはSNSと連携

右下に表示される「プロフィール」からアカウントを作成します。

メールアドレスで登録するか、LINEなどのSNSと連携させるかを選べるため、お好きな方で登録してください。

3. アカウントを作成する

連携が完了すると、アカウントを作成するよう指示があるので、それに従って情報を登録します。

「生年月日」「ユーザー名」を登録すると、アカウントの作成が完了です。動画を投稿する際は、プロフィール欄を記入したり、アイコン画像を変えてみたりすると個性が表現できて良いでしょう。

TikTokでの動画の撮り方

続いてTikTokで動画を撮影する方法を紹介します。

基本的な動画撮影の場合、下記の3ステップで簡単に撮影することができます。

1. 撮影モードを選択する

ホーム画面の「+」ボタンから撮影モードを選択します。撮影モードは「15秒モード」「60秒モード」「写真」「テキスト」の4種類があります。撮影したい動画に合ったモードを選んでください。

2. 撮影したい楽曲を選ぶ

動画で使用したい音楽を選びます。画面の一番上中央部分にある「楽曲」の文字をタップすると楽曲を選択できます。人気の楽曲が表示されますが、使用したい楽曲がない場合は、検索バーに使用したい楽曲名を入力して検索してください。

楽曲を決めたあとでも画面下部分に撮影モードが表示されます。楽曲に合わせて撮影モードを変更したい場合はここで変更を行ってください。

3. 赤いボタンを押し動画を撮影する

楽曲が決まったら、いよいよ撮影です。画面下中央部分にある赤い「●」をクリックすると、撮影を開始できます。

撮影した動画をそのままアップロードすることも可能ですが、後から編集することもできます。

差がつくTikTokの撮り方のポイント3選

TikTokには、おしゃれな動画が多数投稿されていますが、初心者でも工夫次第でおしゃれな動画を撮影することが可能です。初心者でも簡単にできる撮り方のポイントは下記の5点です。

1. 音楽に合わせた撮り方の構成を考える
2. エフェクトを使う
3. スマホアクセサリーを活用する

それぞれの撮り方のポイントについて詳しく解説します。

1. 音楽に合わせた撮り方の構成を考える

撮影前にどんな構成で動画を撮影するのか、あらかじめ考えておくのがおすすめです。頭の中で組み立てるのが難しい場合は、動画の流れを絵や文字に起こしてイメージしても良いでしょう。

構成を考えるとき、音楽のメロディや歌詞に合わせると、テンポの良い動画になるのでおすすめです。たとえば、歌詞で「跳べ」という歌詞があれば、ジャンプすることで躍動感を演出できます。

2. エフェクトを使う

TikTokには、「エフェクト」という様々なフィルターやスタンプなどが存在します。エフェクトを効果的に使用することで、おしゃれな雰囲気を簡単に演出することができます。

また、エフェクトの中には美肌効果やメイクを施せるものもあります。おしゃれな雰囲気だけではなく、自分を「盛る」動画撮影をするために活用することも可能です。

使い方は簡単でカメラを起動した後、左下にある「エフェクト」というアイコンをクリックすると、エフェクトを選択できるようになります。その後、エフェクトを設定したい画面を一度タップすると、エフェクトを付けた状態で撮影できます。

3. スマホアクセサリーなどを活用する

手でスマホを持って撮影すると、撮影できる範囲やカメラとの距離感に限界があります。スマホアクセサリーを利用すると、ほかの動画と差をつけることができます。

また、超広角レンズを使用した「360度カメラ」もおすすめのアイテムです。通常のカメラとは異なる角度から動画を撮影できるため、同じ題材でも印象を変えて撮影することができます。

基本的なアイテムですが、「三脚」や「カメラスタンド」も便利なアイテムです。両手を塞がずに撮影ができるため、まるでカメラマンが撮影しているような雰囲気を出せます。

【ダンス動画】TikTokでの撮影テクニック

TikTokで王道のジャンルといえるダンス動画。人気の楽曲の振り付けをただ覚えて踊るだけでなく、テクニックを取り入れることで動画のクオリティが上がります。

ここではダンス動画で使えるテクニックを解説します。

ハンズフリーモードを活用する

カウントダウンとともに自動的に動画の撮影が開始され、終了する「ハンズフリーモード」を活用してみましょう。カメラから離れた状態で撮影できるため、ダンスも全身を写せるようになります。また、終了ボタンを押す必要もないため、最後のポーズまでこだわって撮影することが可能です。

ハンズフリーモードの使い方は、カメラ画面の右横に時計のようなマークがあります。そこをクリックすると「3秒」「10秒」もしくは15秒以下の好きな時間を選ぶことができます。ここで選んだ秒数が、撮影開始ボタンを押してから撮影が開始されるまでの時間になります。

カメラワークを曲に合わせて変化させる

動画が単調な印象にならないよう、定点で撮影をするだけでなく、引きやアップを使い分けてみましょう。

人気の楽曲は多くの人が同じ振り付けを行うため、個性を出しづらい場合がありますが、カメラワークを工夫することで動画に変化を出す効果が期待できます。表情を見せたい部分ではアップ、ダンスを見せたい部分では引きなど、曲や振り付けに合わせて考えるのがおすすめです。

【Vlog動画】TikTokでの撮影テクニック

日常風景を撮影するジャンルの動画を「Vlog」といいます。クリエイターの自然体な姿やおしゃれな生活の様子を楽しめるため人気を集めています。

ここではVlog動画で使えるテクニックを解説します。

アフレコで音声を入れる

「アフレコ機能」を使うことで、ナレーションのように音声を後から入れることができます。編集画面からアフレコをタップすると録音画面が表示されるので、動画の内容にあわせてアフレコを行いましょう。

何をしている状況なのか、どういった場所にいるのかなど動画内の情報をアフレコで補足すると、よりわかりやすい動画になるでしょう。

テキストを工夫する

撮影した動画にテキストを入れると、より動画で何を伝えたいかが伝わりやすくなります。

文字のフォントはいくつかの種類の中から選ぶことが可能です。動画の雰囲気に合ったフォントを選んでください。また、文字はフォントを変えるだけでなく、動きをつけることもできます。ただ文字を入れるよりも、より効果的な動画になるのでおすすめです。

テキストは撮影後に編集画面から追加ができます。編集画面の右上にある「A」の文字をタップすると、テキスト入力欄が表示されるため、好きなテキストを追加しましょう。文字のフォントの変更や動きなどもここで変更してみてください。

TikTokで撮影した動画の投稿方法・手順

撮影まで完了したら、以下の2ステップで投稿することができます。

1. 投稿ページで編集する
2. キャプションやハッシュタグを設定し、動画を投稿

投稿する前に動画を編集することができるため、必要に応じてエフェクトや文字の追加などを行いましょう。

編集完了後の設定画面では、キャプションの入力や、ハッシュタグの設定を行います。

また、TikTokには、「ハッシュタグチャレンジ」という広告企画もあります。特定のハッシュタグを利用し、広告を出したい企業とTikTokが連携して、芸能人やインフルエンサーが歌やダンス動画を公開します。

チャレンジ動画に参加することで、さまざまなユーザーに閲覧される機会を得ることができるかもしれません。

撮り方のポイントをおさえたらTikTok投稿は簡単!

TikTokはスマホひとつで簡単に動画を投稿できるSNSです。撮り方のポイントをおさえると、おしゃれな動画も手軽に撮影することができます。

紹介した方法を参考に、TikTokで動画の投稿をしてみてはいかがでしょうか。

三脚なしで動画撮影ができる「Galaxy Z Fold5」「Galaxy Z Flip5」がおすすめ

スマホでTikTokの動画を撮影するなら、「Galaxy Z Fold5」「Galaxy Z Flip5」がおすすめです。

折りたたみ式のスマホのため、三脚やスマホスタンドがなくても動画が撮影でき、非常に便利です。地面に置いて広大な自然を背景にするなど、他のスマホにはないアングルで撮影できるのも魅力のひとつです。

とくに「Galaxy Z Fold5」は広げると7.6インチの画面になるため、タブレット感覚で利用できます。大きな画面によりスマホでありながら細かい作業がしやすく、秒単位にこだわった本格的な動画編集もすることが可能です。

※記事内で使用されている画像はイメージです

ITライターの伊藤浩一さんのプロフィール画像 ITライターの伊藤浩一さんのプロフィール画像

執筆者

伊藤浩一

月間30万PVを超えるブログを運営。
発信力が強みのITライター。
ブログ「伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団)」主宰。
モバイルユーザーとしてレビューを毎日掲載しながら、日本のスマートフォンシーンの盛り上げを行い、アクセス数は月間30万を超えるブログとなっている。WEBニュースへの寄稿、モバイル関連書籍の執筆など多方面で活動している。

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