パソコンリサイクル(家庭系)-環境活動

最新アップデート日 : 2026-07-16

2001 年 4 月 1 日から、「資源有効利用促進法」の施行に伴って、家庭系(個人ユーザー様)の使用済みパソコン及び周辺機器の引き取り要請があった場合における、回収・再資源化がメーカーに義務づけられました。

これに伴い、パソコン用ディスプレイを取り扱っている当社でも、使用済み製品の回収・再資源化システムを構築し、リサイクルを推進いたします。

回収の流れ

回収・リサイクル料金

サムスン(Samsung)製モニターのリサイクル手順は、「PCリサイクルマーク」の有無によって料金が異なります。
「PC リサイクルマークの貼付してあるディスプレイ」及び 2003 年 10 月以降のご購入で、「個人でご使用頂いている液晶ディスプレイ」では新たな料金負担はありません。

・無料:本体に「PCリサイクルマーク」がある製品、または2003年10月以降に購入した個人向け液晶ディスプレイ
・有料(税込3,300円程度):「PCリサイクルマーク」がない製品、またはブラウン管(CRT)ディスプレイ

・CRT ディスプレイ : 4,000 円(税抜き)
・液晶ディスプレイ : 3,000 円(税抜き)
・ノートパソコン : 3,000 円(税抜き)

別途、消費税が必要です。
消費税率は、パソコンリサイクル受付センターから発行される「払込取扱票」の発行日の消費税率が適用されます。
申込後、「払込取扱票」発行まで、数日かかりますので、ご注意ください。

PCリサイクルマーク

 

リサイクルに関するお問い合わせ

 

ご家庭でご不用になった弊社製パソコン/ディスプレイの回収・再資源化は、 弊社が参加している(一社)パソコン 3R 推進協会の「家庭系 PC 業界共通回収スキーム」で行われます。

回収・再資源化のお申込みはこちら

問い合わせ先:
(一社)パソコン3R推進協会内

-パソコンリサイクル受付センター
-TEL:044-540-0576
-平日 10:00〜17:00(休日:土、日、祝日、及び当センター指定の休日)

・PCリサイクルマークのお申し込み方法
2003年10月以降に購入され、個人でご使用中の液晶ディスプレイに「PCリサイクルマーク」が付いていない場合も、上記の「パソコンリサイクル受付センター」よりマークの郵送をお申し込みいただけます。

不法投棄パソコンの市町村からの引き取りについて

市町村は、消費者と同じ手続き・条件で、弊社が製造等をした「家庭系使用済みパソコン」の引取りを弊社に求めてください。

ご参考:手続き・条件については以下のとおりです。

• 市町村は、当サイトより回収の申込みおよび回収再資源化料金の支払いを行ってください。
• 廃棄対象のパソコンを梱包し、弊社から送付された「エコゆうパック伝票」を貼付してください。
• 町村において、伝票に記載された郵便局へ集荷を依頼するか、又は、郵便局へ持ち込むことにより、弊社は家庭系使用済みパソコンを引取ります。(簡易郵便局及びコンビニエンスストアではお取扱できません。)
注 1) 製品の汚れ、破壊レベルについては、「エコゆうパック」で安全に輸送でき、再資源化率を遵守できる程度までとします。

「パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項」

社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)より、パーソナルコンピューターのハードディスク上の個人データ消去につき、ガイドラインが発表されました。

関連ホームページ
http://home.jeita.or.jp/page_file/20110511155520_8vAEy2Fi5d.pdf

■ご利用の弊社製品を廃棄・譲渡等される際には、以下の事項にご注意ください。

パソコンは、オフィスや家庭などで、いろいろな用途に使われるようになってきています。
これらのパソコンの中のハードディスクという記憶装置に、お客様の重要なデータが記録されています。
したがって、そのパソコンを譲渡あるいは廃棄するときには、これらの重要なデータを消去するということが必要です。
ところが、このハードディスク内に書き込まれたデータを消去するというのは、それほど簡単ではありません。

「データを消去する」という場合、一般に

① データを「ごみ箱」に捨てる
②「削除」操作を行う
③「ごみ箱を空にする」コマンドを使って消す
④ ソフトで初期化(フォーマット)する
⑤ 付属のリカバリーCDを使い、工場出荷状態に戻す

などの作業を行うと思います。

まず、「ごみ箱」にデータを捨てても、OS のもとでファイルを復元する事ができてしまいます。
更に ②~⑤ の操作をしても、ハードディスク内に記録されたデータのファイル管理情報が変更されるだけで、実際はデータが見えなくなっているだけの場合があります。
つまり、一見消去されたように見えますが、Windows などの OS のもとで、それらのデータを呼び出す処理ができなくなっただけで、本来のデータは残っているという状態にあるのです。
したがいまして、特殊なデータ回復のためのソフトウェアを利用すれば、これらのデータを読みとることが可能な場合があります。
このため、悪意のある人により、このパソコンのハードディスク内の重要なデータが読みとられ、予期しない用途に利用される恐れがあります。
パソコンユーザが、廃棄・譲渡等を行う際に、ハードディスク上の重要なデータが流出するというトラブルを回避するためには、ハードディスクに記録された全データを、ユーザの責任において消去することが非常に重要です。
消去するためには、専用ソフトウェアを利用するか、ハードディスク上のデータを物理的・磁気的に破壊して、読めなくすることを推奨します。

 

ご協力ありがとうございました。