(Galaxy) Quick Shareでファイルを共有する方法を教えてください。
Quick Share(クイックシェア)を使用することで、ユーザーは Bluetooth と Wi-Fi を使用してコンテンツを複数のデバイスに同時に簡単に転送できます。この機能により、仕事用のドキュメントであっても、個人的な写真やビデオであっても、転送されたファイルは元の品質を維持し、圧縮による損失を回避できます。
注:
- GalaxyデバイスのQuick Shareは、Android 10.0(Q)およびOne UI 2.1以降を搭載したスマートフォンやタブレットでご利用いただけます。
- Samsung アカウント、Wi-Fi、Bluetooth接続が必要です。
- Appleデバイスと共有するには、GalaxyデバイスにQuick Shareアプリバージョン13.8.51.27以降、およびGoogle Playサービスバージョン26.11.xx以降がインストールされている必要があります。互換性はGoogleによってサポートされています。
- AirDrop®はApple Inc.の登録商標です。
- 2026年5月時点で、「Appleデバイスと共有」はGalaxy S26シリーズ /Galaxy S25シリーズ/ Galaxy S24シリーズ/ Galaxy Z Fold7, Z Flip7/ Galaxy Z Fold6, Z Flip6にサポートしています。
- 利用可能な地域や時期は変更される場合があり、市場によって異なる場合があります。
Quick Shareの準備
Quick Shareでファイルを共有または受信するには、ご自分の端末と相手の端末の両方で、BluetoothとQuick Shareが有効になっていることを確認してください。
- 許可しない:誰もあなたとファイルを共有できません。
- あなたのデバイス:あなた自身のデバイスのみが共有できます。
- 連絡先:Samsung アカウントを使用している連絡先のみが共有できます。
- 全員:誰でもあなたとファイルを共有できます。(一部のモデルではこの機能をご利用いただけない場合があります。)
- 全員(10分間のみ):10分間、誰でもあなたとファイルを共有できます。10分後、Samsung アカウントにサインインしている場合は「連絡先」に、サインインしていない場合は「許可しない」に変更されます。Wi-Fiがオフの場合は自動的にオンになります。
注: 同じSamsung アカウントにサインインしているデバイスは、これらの設定に関係なく、常にファイルを共有できます。
モバイルデバイス間でファイルを共有する方法
Quick Shareでは、近くのデバイスとの共有、QRコードやリンクの使用、連絡先への送信、対応するAppleデバイスとの共有など、さまざまな方法でファイルを共有できます。Quick Shareがオンになっている近くのGalaxyデバイスや、同じGoogleアカウントにサインインしているAndroidデバイスとファイルを共有できます。また、プライベート共有を使用すると、共有したファイルの保存、再共有、キャプチャを防止できます。
注:
- 共有方法によっては、一部のファイル形式がサポートされない場合があります。
- .exe、.com、.bat、.cmd、.vbs、.reg、.msiなどのファイルは、QRコードや連絡先経由で共有する場合にサポートされない場合があります。
1. 近くのデバイスと共有
この方法を使用すると、モバイルデータを使用せずに、近くのデバイスとファイルを直接共有できます。
注:
- 両方のデバイスでWi-Fi、Bluetooth、Quick Shareをオンにしてください。
- 受信側のデバイスの画面をオンにしたままにしてください。
2. QRコードで共有
受信者が近くにいて、画面をスキャンできる場合にこの方法を使用します。この方法にはWi-Fiまたはモバイルデータが必要です。
3. URLで共有
メッセージアプリやメールでダウンロードリンクを送信したい場合にこの方法を使用します。この方法にはWi-Fiまたはモバイルデータが必要です。
4. 連絡先と共有
保存されている連絡先にファイルを直接送信する場合にこの方法を使用します。この方法にはWi-Fiまたはモバイルデータが必要です。
5. プライベート共有
プライベート共有を使用すると、ファイルの保存、再共有、キャプチャを防止できます。
注:
- ファイルの保存、共有、スクリーンショットでのキャプチャはできません。
- プライベート共有はGalaxyデバイスのみ対応しています。
6. Appleデバイスと共有
Galaxy端末と対応するAppleデバイス間でファイルを共有できます。
Galaxy端末から
以下の手順に従って、Appleデバイスとの共有をオンにします。
オンにした後、ギャラリーまたはマイファイルを開き、ファイルを選択して共有をタップし、Quick ShareをタップしてAppleデバイスを選択します。
注:Appleデバイスでは、設定 > 一般 > AirDrop > 「すべての人(10分間)」を選択してください。
Appleデバイスから
以下の手順に従って、AppleデバイスからファイルをGalaxy端末で受信できるように設定します。
次に、Appleデバイスで写真またはファイルを開き、「共有」をタップし、「AirDrop」をタップしてGalaxyデバイスを選択します。
注:
- ソフトウェアを更新するには、設定 > ソフトウェア更新 > ダウンロードおよびインストールに移動してください。
- 対応デバイスは、iPhone 8以降、iPad(第5世代)以降、MacBook(2020年以降)です。
- Appleデバイスへの接続時に、Wi-Fiが自動的にオフになる場合があります。
- テザリング使用中、またはSmart View、DeX、マルチコントロール、Music Share、カメラ共有、ストレージ共有などWi-Fi DirectやWi-Fi Awareを利用するサービスの使用中は、GalaxyデバイスからAppleデバイスを検索したり、AppleデバイスからGalaxyデバイスを検索したりすることはできません。
- 共有機能に対応する他のアプリからもファイルを共有できます。
- Appleデバイスとの共有がうまくいかない場合は、ネットワークに接続し、デバイスを再起動してからもう一度お試しください。
Quick ShareとNearby Share
Nearby ShareはSamsung Quick Shareに統合されました。以前は、Quick ShareはSamsungデバイス専用で、Nearby Shareが他のAndroidデバイス向けの主要な選択肢でした。現在、これらの機能が統合され、すべてのAndroidデバイス向けの単一のファイル共有アプリとして機能しています。
注:
- 最新バージョンに更新するには、設定 > 接続デバイス > Quick Share > Quick Shareについてに移動してください。
- メニュー名、パス、画面レイアウトは、デバイスのモデル、ソフトウェアバージョン、またはアプリのバージョンによって異なる場合があります。
端末、 Android や One UI のバージョンによっては画面内の名称や配置が異なる場合があります。
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