(Galaxy) Quick Shareでファイルを共有する方法を教えてください。
Quick Share(クイックシェア)を使用することで、ユーザーは Bluetooth と Wi-Fi を使用してコンテンツを複数のデバイスに同時に簡単に転送できます。この機能により、仕事用のドキュメントであっても、個人的な写真やビデオであっても、転送されたファイルは元の品質を維持し、圧縮による損失を回避できます。
任意の画面で上から下にスライドさせクイックパネルを表示させ、「クイックシェア」のアイコンをタップしても同様の操作を行うことができます。
- 許可しない: 他のデバイスで自分の携帯電話を検索できません。
- 連絡先のみ: 連絡先に保存されているユーザーのうち、Samsungアカウントのユーザーとのみ共有できます。
- 全員: 周りの人と共有することができます。
注: 同じ Samsungアカウントにログインしているデバイスは、設定に関係なく常に相互に共有できます。
- この例ではギャラリーから画像を共有していますが、マイファイルからフォルダごと、複数枚を選択して共有することも可能です。
- 自分のアカウントに送信した場合は、選択肢は表示されず、自動的にデータが受信され保存されます。
同一の Samsungアカウントにサインインしている別の端末が近くにある場合、クイック共有の設定が「許可しない」が選択されていても送信することが可能です。
受信側の端末のクイック共有の設定が「許可しない」になっている場合、端末同士が近くにあっても選択肢は表示されません。
QR コードやリンク(URL)を共有する方法があります。
- 1 件あたりのファイルや 1 日のファイルの合計が「10 GB」を超える場合利用できません。(アプリバージョンによっては 5GB)
- 有効期限は 2 日間です。
- 送信側は Samsungアカウントが必須となり、同一アカウントを使用している別端末がある場合、使用データ容量は共有されます。
- 翌日にはリセットされるため、1 日分の上限を迎えた場合は翌日以降に改めて利用してください。
QR コードは画面キャプチャでも共有することが可能です。
1. 最新のソフトウェアに更新
・アップデート方法 :
設定 > ソフトウェア更新 > ダウンロードおよびインストール
2. Galaxy のGoogle Play 開発者サービスバージョンを26.10.25 以上に更新
("更新を削除"と表示されている場合は既に最新バージョンになっているため更新作業は不要です。)
・ アップデート方法 :
設定 > Google サービス > すべてのサービス > プライバシーとセキュリティ > システムサービス > Google Play 開発者サービス > アップデート
3. 1と2の作業が完了後、端末を再起動
※
・既存のWi-Fi接続があれば、iOS機器の互換のためにWi-Fiが解除される可能性があります。
・Wi-Fiが消えた状態でQuick Share発信モードに進入する時、Wi-Fiオン通知が発生することがあります。
・ Hotspot/Wi-Fi Direct使用中は機器検索ができないことがあります。
「Galaxy端末」から「iOSデバイス」への転送方法
「iOSデバイス」から「Galaxy端末」への転送方法
・Appleは、米国およびその他の国と地域で登録されたApple Inc.の登録商標です。
・AirDropは、米国およびその他の国と地域で登録された Apple Inc.の商標です。
・IOSは、米国およびその他の国や地域におけるCiscoの商標または登録商標です。
・その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。
Galaxy 端末で受信した場合、マイファイル、ギャラリーから確認することが可能です。
※ Galaxy 以外の端末の場合、保存先はご利用いただいている端末をご確認ください。
ニアバイシェア(Nearby Share)は Samsung の Quick Share と統合されました。以前の Quick Share(クイックシェア)は Samsung デバイスでのみ利用可能で、他の Android デバイスではニアバイ シェアが主なオプションでした。現在、これらの機能が組み合わされて、すべての Android で単一のファイル共有アプリとして機能します。
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