気になりだして家電量販店の在庫をチェックしていたら、どんどん在庫が無くなっていったので、現物を見ないでスペックだけでポチりました。
気にしていた項目は、ディスプレイの解像度(最低限フルHD)と大きさ、そして出来れば メーカーがアレンジを加えていない Android OS(最低でも 12) で microSDカード が使えること、そして価格。
ディスプレイは “IPS” の表記が無かったので心配でしたが、実際視野角は広くないと思いますが、正面から視ればいいのでよしとします。
解像度に拘ったのは、使用目的の半分以上が ミラーレス一眼カメラで撮影した画像のチェックの為 だからですが、これも問題ありませんでした。
Android OS も、最新の 13 でアレンジしていないモノでした。
購入して気になったのは、イヤフォンジャック です。
薄い躯体で、しかもあまりに躯体の角(本当に端っこ)に位置していてちょっと怖かったのですが(差してみると頼りない感じ…)、サードパーティ製のカバーを付けたら、丁度よくガイドの役割をしてくれたのでクリアしています。
ディスプレイも(正面から視れば)キレイですし、スピーカーも Dolby Atmos 対応でいい感じです。
背面の色が選べなかったのは残念でしたが、microSDカード が使えて、4万円弱で Galaxy TAB がもてたので感謝です。
あとは強いて言えばやはりオプションが頼りない部分が残念です。
とりあえずディスプレイは カメラのキタムラ さんでガラスコーティングして頂き、Amazon でカバーを購入して使っています。
それと、ボディ下部にキーボードとの接続を想定している様な接点と窪みがあるので、メーカーさんでオプションを出してくださるといいなぁと思っています(無理っぽいですが…)。
当初の想定通り、カメラで撮った画像を転送してチェック出来ていますし、暇な時に Amazon prime で映画など観ていますが、快適に使えています。
アレンジを加えていない Android OS 故に、bluetooth ヘッドフォンもキチンと使えています(OS がアレンジされていると、メーカー謹製のアプリが使えない場合もあるのですが、私が使用している SONY と Anker は問題無く使えています)。
廉価版 ということもあり、上位モデルと比べてしまうと粗もありますが、タブレット として真面目に造られたモデルで、買って良かったです。