2023-11-13

折りたたみ式スマホはここまでできる...!
起業家けんすう流、Samsung最新モデル「Galaxy Z Fold5」の使い方

※このページの内容はウェブメディア『Newsweek』の記事を一部編集して転載したものです。

アル株式会社 代表取締役の古川健介氏

<ハーバード・ビジネス・レビューで「U-40経営者20人」のひとりにも選ばれた、IT系起業家「けんすう」こと、アル株式会社 代表取締役の古川健介さんは、歴代50台ものスマホを使ってきた。Samsungの折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Z Fold」シリーズも、ファーストモデルから全モデルを活用してきたという。これまでに約10台の折りたたみ式スマホを所有──そんな「ヘビーユーザー」である古川さんが、Samsung「Galaxy Z Fold」シリーズ最新モデル「Galaxy Z Fold5」を初体感し、その進化をユーザー目線で深掘りし語ってくれた>

古川健介(ふるかわけんすけ):1981年6月生まれ。浪人時代に受験情報の掲示板「ミルクカフェ」を開設。早稲田大学政治経済学部在学中には、「ひろゆき」こと西村博之さんが開設したレンタル掲示板「したらば」の運営に携わる。卒業後の2006年にリクルートに入社するも、07年に起業し09年には独立。現在、代表取締役を務めるアル株式会社にて、「クリエイティブ活動が加速する世界を実現すること」をミッションに、「少年ジャンプ+」編集部と共同でリリースした漫画制作サポートAI「コミコパ」や、着せ替えが可能なNTF「sloth(すろーす)」など各種サービスを展開する。

「Galaxy Z Fold」シリーズを知り尽くした起業家が、最新モデルを初体験

開けばストレートタイプタイプのスマホ2画面分の大画面ディスプレイ

ヒンジ機構の改良により、あらゆる角度で開くことが可能となった

Samsungの「Galaxy」、Googleの「Pixel」、Appleの「iPhone」などを皮切りに、あらゆるメーカーやタイプのスマートフォンを使用した古川さんが辿り着いたのは、「折りたたみ式」という選択だ。一見すると重そうで携帯性が劣るように思えるが、その理由とは──。

「僕はよくスマホで読書をするのですが、ストレートタイプでは書籍を表示した時に縮小され読みづらく、読書への意欲が削がれてしまう。その点、開けばストレートタイプ2画面分ほどになる大画面のSamsung『Galaxy Z Fold』シリーズなら、文庫本同様のサイズ感でストレスがありません。圧倒的に読書する機会や読書量、つまり情報をインプットする量が増えるのです。つまり、僕にとって『読書のためのタブレットの機能を持ち合わせている』のが折りたたみ式スマホの魅力であり、愛用する理由です」

現在は他社製の折りたたみ式スマホを試しているという古川さんだが、すでに「Galaxy Z Fold5」への「再乗り換え」を決断。その決め手となったのは「『マルチウィンドウ』機能や、大画面での優れた操作性を可能にするソフトウェア」。そして折りたたみ式スマホのパイオニアとして業界を牽引してきたGalaxyだからこそ成せる、「ハードウェア面における完成度の高さ」だという。

もう注文済みでその到着を待っている状態という古川さん。つまり、「Galaxy Z Fold5」に触れるのはこの取材時が初めてのこと。そんな古川さんが、ファーストインプレッションを語る。

「10グラムくらい軽くなったことは知っていましたが、実際に持ってみて軽さを実感しました。また、ヒンジ機構が刷新されディスプレイ同士が隙間なく合わさり、とてもスマートな印象ですね!」

これまでに合計で10台もの折りたたみ式スマホを所有し、Samsungの「Galaxy Z Fold」シリーズも、ファーストモデルから全モデルを活用してきたという古川さん。そんな「折りたたみ式スマホマニア」はどう「Galaxy Z Fold5」をプライベートに落とし込むのか? カギは「(生成AIの『ChatGPT』の導入にある」と古川さんは言う。へービーユーザーならでは活用術は、Samsung純正アプリである「Samsung Members」で掲載中!ユーザー限定の特典や、キャンペーン開催も。ぜひ、この機会にダウンロードしてみてほしい。

※アプリはGalaxy端末のみ利用可能

大画面と「マルチウィンドウ」機能で、複数タスクをサポート

広げれば約7.6インチという大画面を持つ「Galaxy Z Fold5」が、ビジネスシーンでもっともその性能を発揮するのが「マルチウィンドウ」機能だろう。これは、ディスプレイ内で2つ、ないしは3つのアプリを同時実行できる「マルチタスク」をサポートする機能。古川さんも、以前のモデルから活用するお気に入り機能だ。

左上にブラウザ、右上にノート、そして下にはカレンダーを表示

「『マルチウィンドウ」機能は良く使いますね。僕の場合、例えばブラウザで調べものをして、同時に開いた(メモアプリの)『Samsung Notes』に必要事項をメモに取り、さらにはカレンダーでスケジュール確認や調整をしています。ストレートタイプのスマホではひとつのタスクしか出来ませんが、折りたたみ式の『Galaxy Z Fold5』ならマルチタスクが可能。これはかなり便利だしアウトプットのスピード感が段違いです」

以前から活用してきたという「マルチウィンドウ」機能を披露する古川さん

大画面ディスプレイでアイディアが生まれ、ビジネスが加速する!

大画面ならではの魅力といえば、先に紹介した「マルチウィンドウ」機能をはじめ、ディスプレイの大きさを存分に活用した使い方だろう。古川さんも作業リストやビジネスアイディアを「Samsung Notes」に記載したり、「マルチウィンドウ」機能を使ってWeb会議に参加したりしているという。

6.7インチの大画面だから、メモやイラストと使い方は自由自在!

アル株式会社の最新NFT「sloth」の着せ替えに関する会議に参加

「フル表示の1画面から3分割まで出来るから、いろんな用途に使えますよね。特にメモをよく活用するのですが、相変わらず『Sペン』は書き心地がいい(笑)。また、文字の太さやカラー、そして、アンダーバーやマーカーなどにも変更できるので、まさに自由帳的な使い方ができて便利です」

古川さんが新たに手掛ける着せ替え可能な「ゆるキャラNFT」の「sloth(すろーす)」など、斬新なアイディアも、こんな大画面のメモから生まれてくるのかもしれない。

早急な対応が必要なら、ストレートモードでフリック入力を

オープン時は約7.6インチとタブレットレベルの大画面を誇る「Galaxy Z Fold5」だが、閉じればその表面サイズはストレートタイプと同様に。先に古川さんも述べたように、重量も10グラムほど軽減された約253グラムと、ストレートタイプの大型モデルとほぼ変わらない。

また、これも古川さんが指摘したとおり、ヒンジ機構の刷新によりディスプレイ同士が隙間なく合わさるようになった結果、その厚さは約13.4mmを実現。古川さんも、シリーズ史上最も軽量でコンパクトとなった「Galaxy Z Fold5」のサイズを高く評価する。

厚さ13.4mmのスリム設計なら、片手によるフリック入力も違和感なし

「10グラムくらい軽量化され、重さもストレートタイプの大型モデルとさほど変わらない。また、ヒンジ機構が刷新されディスプレイ同士が隙間なく合わさり、とてもスマートな印象です。僕は通常、ズボンのポケットにスマホを入れることが多いのですが、違和感を感じることはありません」

折りたたんだ状態のストレートモードの利点として、古川さんは「メールやメッセージが短文の返信で済む場合、ストレートモードでのフリック入力が圧倒的に早い。仕事の内容によりオープンした大画面と閉じたストレートモードを使い分けられるのも、『Galaxy Z Fold』シリーズの魅力ですよね」と語る。

ボディ同様に「Sペン」と合わせスリム設計となった「Galaxy Z Fold5 Slim S Pen Case」(別売り)

わずか約235グラム(ケースを含めると約295グラム)という重量は「携帯にストレスは感じません」と、古川さん

水がかかっても安心な、JIS規格最高レベルの防水性能を実現!

JIS規格最高の防水性能「IPX8規格」により、万が一水がかかっても慌てる必要はない

「マルチウィンドウ」など先進の機能性に加え、ボディの堅牢性も「Galaxy Z Fold5」の大きなメリットだ。外装には「アーマーアルミニウム」の名前のとおり、鎧のごとく堅牢なアルミ素材を採用。また、最薄ボディを実現したフレックスヒンジは卓越した耐久性を有している。

そして、防水性能もJIS規格で最高となる「IPX8規格」を取得しており、万が一水がかかっても安心だ。

「僕は掃除に洗濯、そして料理に食器洗いと、比較的家事をやるほうです。例えばシンクの脇にスマホを置いてレシピ動画を見ながら料理を作ったりすることも珍しくないため、万が一水がかかっても安心な防水機能はとても重宝しそうです」と、古川さんも高い防水性能に期待を寄せる。

「Galaxy Z Fold5」は、投資に見合う最新折りたたみ式スマホだ!

「価格は多少高いかもしれませんが、それ以上にビジネスのパフォーマンスを上げてくれるはずです!」と、古川さんは「Galaxy Z Fold5」のコストパフォーマンスに太鼓判を押す

最後に、Galaxyの折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Z Fold」シリーズの歴代モデルを所有し知り尽くす古川さんに、最新モデル「Galaxy Z Fold5」を実際に使ってもらった感想を伺った。

「約7.6インチかつ高精細な大画面をはじめ、シリーズ最軽量、最薄となった携帯性や動画再生が最長21時間可能なバッテリー容量といったデバイスの進化。そして、複数タスクを可能にする『マルチウィンドウ』をはじめとする機能など、バージョンを重ねるごとに進化を続けている印象です。ヒンジ機構など『Galaxy Z Fold4』には感じていた多少の弱点も、『Galaxy Z Fold5』では解消されている。今のところ、ここを直して欲しいという改善ポイントや不満は見当たりません。間違いなく、投資する価値のあるスマホです」

注目の起業家、古川健介さんのビジネスを支えてきたのが、Samsungの「Galaxy Z Fold」シリーズだ。特に最新モデル「Galaxy Z Fold5」は、ビジネスの加速だけでなく、クリエイティブな「創造」をも力強く推進する。折りたたみ式スマホは近い将来、現代を逞しく生き抜く全てのビジネスパーソンにとって欠かせない「武器」となるであろう。

Samsung Members
限定コンテンツはアプリで掲載中

これまでに合計で10台もの折りたたみ式スマホを所有し、Samsungの「Galaxy Z Fold」シリーズも、ファーストモデルから全モデルを活用してきたという古川さん。そんな「折りたたみ式スマホマニア」はどう「Galaxy Z Fold5」をプライベートに落とし込むのか? カギは「生成AIの『ChatGPT』の導入にある」と古川さんは言う。「へービーユーザー」ならでは活用術は、Samsung純正アプリである「Samsung Members」で掲載中!ユーザー限定の特典や、キャンペーン開催も。ぜひ、この機会にダウンロードしてみてほしい。

※アプリはGalaxy端末のみ利用可能

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