(Galaxy Watch シリーズ) 特定の機能のリアルタイム情報がウォッチフェイスに表示されません
最新アップデート日 : 2026-09-24
Galaxy Watch9シリーズ以降、ウォッチでの情報の表示方法が変わりました。手首を上げると、完全なウォッチフェイスを読み込む前に簡略化された画面が表示されるようになり、バッテリー使用量を抑え、充電の合間にウォッチを使用できる時間を延ばします。
注:
- この機能はプリインストールされたウォッチフェイスで利用できます。今後のアップデートで、ダウンロードした一部のウォッチフェイスへの対応が追加予定です。
- サードパーティ製のウォッチフェイスはサポートされていません。
手首を上げて画面をオンにする仕組み
簡易画面では、ウォッチフェイスの一部の情報が完全なデータではなく、シンプルなアイコンとして表示されます。リアルタイムの詳細を表示するには、画面をタップするか、側面のボタンを押します。
注:
この機能はコンパス、高度計、気圧計にのみ適用され、ソフトウェアのバージョンおよび地域によって利用できるかどうかが異なる場合があります。(2026年9月時点)
AODが有効
この例ではコンパスの表示に変更があることを示しています。
注: 完全にアクティブなウォッチフェイスから手首を下ろすと、ディスプレイはAlways On Display(AOD)モードになります。手首を上げたままにすると、約10秒後にウォッチは自動的に簡易画面に切り替わります。
AODが無効
Always On Displayが無効になっている場合、手首を上げると、クイックビュー画面を表示せずに、画面がオフの状態から完全にアクティブな状態へ直接復帰します。
注: 環境や動きの検出状況によっては、ウォッチフェイスが直接アクティブ画面に切り替わる場合があります。
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