(Galaxy) スマートフォンを利用するための用語集

最新アップデート日 : 2026-06-19

初めてスマートフォンを使用した場合、新しい機能を利用したりした場合、初めて聞く用語などがあると思います。そんな時は、以下のリストから確認したい用語の頭文字からお探しください。

A ~ Z
/ 
 /

■ A ~ Z

Google が提供している OS のことを指します。Galaxy 端末にはAndroid OSが搭載されています。

機器同士をつなぐ近距離型の無線通信規格を指します。

例えば、Galaxyスマートフォンとウェアラブル製品はBluetoothで接続します。

FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
交通系ICカードや電子マネー決済などに利用されており、NFC規格の一種です。
「FleiCa」は、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。

High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称です。

写真の白飛びと黒潰れを防ぎ、被写体をより鮮明に映し出してくれる機能です。

Apple が提供している、iPhone や iPad に搭載している OS のことを指します。

Android とは内容が全く異なり、Galaxy 端末で iOS を使用することはできません。

NFCはNear Field Communication(ニアフィールドコミュニケーション)の略称で、近距離無線通信の技術を指します。
NFCには複数の規格があり、使える国やサービスが規格により異なります。FelicaはNFC規格の一つに分類されます。

Operating System(オペレーティングシステム)の略称です。
端末を動作させるための基本的なソフトウェアを指します。
Galaxy 端末にはAndroid OSが搭載されています。

情報を素早く読み取る、 2 次元コードと呼ばれるものです。例えば、ホームページなどの長いアドレスを入力しなくてもカメラを向けて読み取るだけでそのサイトへアクセスしたり、必要な情報をダウンロードしたりすることが可能です。(以下の QR コードは Samsung のサポートページへアクセスします。)

qr

端末によっては読み取り方法が異なります。
詳細は こちらのページ を確認してください。

Short Message Service(ショートメッセージサービス)の略称です。

電話番号を使用して、短いメッセージを送受信できるサービスです。

データを保存するための記録媒体を指します。

使用すると、写真などを保存するストレージ容量を拡張することが可能です。

モバイルデータ通信を行うのに必要なカードを指します。

契約した携帯電話会社より提供され、携帯電話会社のネットワーク内のユーザを識別するために使用されます。

近くにあるネットワークや機器と端末を接続する無線通信規格を指します。

モバイルデータ通信とは異なり、家庭や会社など特定の場所での通信によく使用されます。

■ あ行

アプリのプログラムやファイルなどを絵で記号化したもの。

内容に基づいて表示しています。

ネットワーク上のサービスなどを使用する上で必要な「権利」のことを指します。

ユーザー ID とパスワードをセットでアカウントと指す場合がほとんどで、データを識別するために使用されます。

Galaxy 製品をご利用いただいている場合、Samsungアカウントを使用することで様々なサービスをご利用いただけます。

正式名称はアプリケーションソフトウェアで、特定の目的をもって作られたソフトのこと。

アプリをインストールすることで様々な機能やゲームを追加し、自分好みに組み立てることが可能です。

端末にインストールしているアプリを削除し、利用できなくする操作を指します。

アプリによってはアンインストール後、アプリ内のデータがすべて消えてしまうため注意が必要です。

端末で使用したいアプリをダウンロード後、使用できるようにする操作のことを指します。

アプリを端末にいれたい場合、ダウンロードとセットで行われることがほとんどです。

ホーム画面に置ける、アプリのショートカット機能のことを指します。

特定のアプリを起動させず、必要な欲しい情報だけを確認することができます。

着用、身に着けることができる製品を意味しており、「Watch シリーズの時計」や「Buds シリーズのイヤホン」などを指します。

Felica搭載のスマートフォンで利用できるサービスの名称です。

「おサイフケータイ」および「おサイフケータイ」ロゴは、株式会社NTTドコモの登録商標です。

■ か行

通信が一時的に禁止されている場所などで、この機能を有効にすると、電話、ネット、GPS などの無線通信をストップさせることができます。また機内モードを使用することで、電池の消費量を抑えることも可能です。

詳細は こちらのページ もご覧ください。

端末に一時的に保存されるデータのことを指します。データを保存することで一度開いたウェブサイトを速く開くことができます。

通信サービスを提供している通信事業者のことを指します。

インターネット上にデータを置いておける web サービスやその保存場所を指します。

端末のストレージ容量を使用せずにデータを保存、利用することができます。

Samsung Cloud

■ さ行

フリックと意味は似ていますがスワイプの場合、上下左右に画面に触れたまま比較的ゆっくり滑らせる操作のことを指します。
ページの切り替えや、通知パネルなどを表示させる場合に使用することが多い操作です。

端末で動作するプログラムやデータなど、実体を伴わないプログラムの総称です。

OSやアプリはこのソフトウェアに分類されます。

■ た行

画面を指で軽くたたいて操作をすること。何かを決定したりする場合に使用します。
1 回タップをシングルタップ、2 回タップをダブルタップといいます。

画面を指で 2 回軽くたたいて操作をすること。
画像の拡大や縮小、設定次第で画面の ON/OFF を切り替えることが可能です。

2 つ以上の異なる端末間でデータ内容を共有させること。

端末をモバイルルーターのように使用し、他端末にインターネットを共有する機能です。

例えば、SIMカードが入っている端末でテザリングを行うことで、SIMカードの入っていない端末にモバイルデータが共有され、データ通信が可能になります。

■ な行

画面やアイコン、アプリなどを数秒間押し続けることを指します。
押し続けることにより、アイコンが浮き上がったり、対象に対してのオプション画面が表示されたりと様々な要因が表示されます。

■ は行

2 本の指を使って画面に触れたまま指同士を離す操作です。
画像を拡大させるときなどに使用します。

2 本の指を使って画面に触れたまま指同士を近づける操作です。
画像の縮小させるときなどに使用します。

スワイプと意味は似ていますがフリップの場合、画面に触れたまま上下左右に素早くはじくような操作のことを指します。
キーボード入力や素早くページを進めたい場合の操作で使用します。

Bluetooth 機器を接続させて端末と紐づけることを指します。
紐づけをしていないと使用したい端末や Bluetooth を自由に使うことができません。

画面のロック解除後に表示される画面のことを指します。

ホーム画面にはインストールされたアプリやウィジェットが表示され、起動することが可能です。

端末本体や端末を構成する部品など、物理的な機器の総称です。

目に見えないソフトウェアとは対になる概念であり、ハードウェアは目に見える機器そのものを指します。

■ ま行

画面上を複数の領域に分割し、同時に動作させたり表示させる機能です。
利用方法については 分割ポップアップ をそれぞれ参照してください。

携帯電話会社が提供している回線を使用した通信を指します。

Wi-Fiとは異なり、基地局を通じて広範囲に電波が届くため、外出先や移動中にも利用できます。

インターネットと端末をつなぐための機器(ルーター)の中で持ち運びが可能なものを指します。

■ や・ら・わ行

1 秒間に画面を更新する頻度を指します。数値が高いほうが滑らかに動きますが、電池の消費も比較的高くなります。
※ 単位は Hz(ヘルツ)
一部の端末において端末のリフレッシュレートを設定することが可能です。詳細は こちらのページ を確認してください。

ケーブルを使用しない無線技術を指します。例えば、「ワイヤレス充電」は充電器と端末を接地させるだけで充電が可能であり、ケーブルを使用しない充電方法です。

ご協力ありがとうございました。