スマートウォッチで何ができる? シーン別の使い方や選び方を解説
2026-09-30
スマートウォッチは、心拍数の記録やカロリーの計測、運動のサポートなど、便利な使い方ができる腕時計型のデバイスです。日常使いからビジネス、アウトドアシーンまで幅広く活用できます。しかし、実際に使ったことがないと「スマートウォッチで何ができるの?」と疑問に思う方も多いはず。
本記事では、スマートウォッチでできることや、どんなシーンで役に立つかをご紹介します。
「Androidスマホ向けのスマートウォッチ」をすぐに知りたい方はこちら!
Samsung Galaxyの
スマートウォッチ
Galaxy Watch9
Galaxy Watch Ultra2
目次
スマートウォッチで何ができるの? 腕時計との違いは?
スマートウォッチは一般的な腕時計と異なり、様々な情報が確認できるデジタルデバイスです。ディスプレイは通知や天気の確認など多様な機能を表示できます。時刻表示、カレンダー、タイマーなどの基本機能を利用できるほか、一般的な腕時計には搭載されていない電話の着信やメッセージ、心拍数、睡眠パターンなどを手元で確認できるため、手軽でストレスなく操作でき、利便性が高い点が大きなメリットです。携帯性に優れ、ジョギングや登山、サイクリングなどのアクティビティ中でも利用できます。
また、ビジネス、健康管理、スポーツなど、あらゆるシーンに合わせた機能が標準搭載されているため、アプリをインストールする手間もありません。
スマートウォッチの便利な機能
スマートウォッチは、カスタマイズ次第で様々な活用方法があります。その中でも、よく使われる主な機能をご紹介します。
主な機能
まずはスマートウォッチの基本として、多くのモデルに搭載されている標準的な機能を5つ解説します。
1. メールやLINEなどの通知の表示
2. 通話
3. 音楽の再生
4. カメラコントローラー(スマホカメラのリモコンとして使用)
5. 電子マネー
スマートウォッチのこれらの機能は、日常の様々な場面で便利に活用できます。メールやLINEなどの通知は手元で素早く確認でき、通話機能はスマホを取り出せない状況でも応答が可能です。また、Samsung Galaxy Watchシリーズでは通知内容を全文確認※1できるほか、定形文、音声入力、絵文字に加えて、AIがメッセージの内容やシチュエーションに合わせた最適な返答を生成してくれるため、早く返信したいときにとても便利です。曲の操作※2や音量調整が手元で行え、カメラコントローラーアプリ※3を使えばスマホカメラのリモコンとして集合写真や自撮りがしやすくなります。
さらに、Galaxy Watch9とWatch Ultra2では、手首を上げてGoogle Geminiに話しかけて、すぐに回答を得ることができます*4。質問をしたり、タスクを整理したりできるため、スマホを取り出しにくい場面でも役立ちます。
▼「カメラコントローラー」の使用方法については、こちらをご覧ください。
(Galaxy Watch シリーズ) カメラコントローラーを使用する方法を教えてください。
さらにクレジットカードや交通系ICなどの電子マネーを登録していれば、改札やレジで腕をかざすだけで支払いができ、より身軽に外出できます。
▼電子マネーをSamsung Galaxy Watchで利用したい方は以下ページをご覧ください。
Galaxy Watchで非接触型決済や改札通過時のかざし方を教えてください。
- ※1 設定で「メッセージ内容を表示」をオンにしていない場合は表示されません。また使用するアプリによっては表示が制限される可能性がございます。
- ※2 音楽再生(ストリーミング):BluetoothモデルはWi-Fi接続がなければ再生できませんが、LTEモデルはWi-Fiがなくても再生可能です。
- ※3 Samsung Galaxyスマホと接続した場合のみ使用可能。
- ※4 手首を上げて話しかける機能は、設定で有効にする必要があります。インターネット接続や設定が必要な場合があります。利用できる機能は、国や地域、デバイスのモデル、言語、アカウントなどによって異なります。
ヘルスケア機能
スマートウォッチは健康管理のために利用している人も多く、ヘルスケアの機能も多数搭載しています。ヘルスケア機能として一般的なのは、以下のような項目です。
● 心拍数、血中酸素濃度
● 睡眠スコア
● ストレスレベル
● 生理周期
● 1日の活動記録
上記の数値以外にも、歩数や移動距離、およびそれらの目標値など、1日の運動状況や関連する情報を確認・記録できます。
Galaxy Watch9とGalaxy Watch Ultra2では、睡眠や活動量などの生活習慣をもとに算出する「心臓の健康スコア」※5を確認できます。また、Galaxy Watch9の「バイタルサイン(Vitals)」※6では、睡眠中の心拍数や呼吸数、皮膚温などの指標を記録し、普段との変化を確認できます。日々のデータを振り返り、生活習慣の見直しに役立てましょう。
- ※5 心臓の健康スコアやバイタルサインは、一般的な健康管理を目的とした機能であり、疾病の診断や治療を目的としたものではありません。
- ※6 心臓の健康スコアとバイタルサインの利用には、Android 13以降の対応スマートフォン、Samsung Health 7.0以降、Samsungアカウントへのログインが必要です。心臓の健康スコアの算出には関連する生活習慣のデータが、バイタルサインには7日分以上の睡眠データが必要です。
◆ POINT
これらは、Samsung純正の「Samsung Health」をはじめとするスマホの健康アプリでも数値管理は可能ですが、一般的なスマホアプリの多くは歩数計測以外は手動入力が必要です。スマートウォッチを使用すれば、簡単・正確に数値管理ができることも大きな特徴です。
スポーツ・フィットネス機能
スマートウォッチを活用すれば、スポーツやフィットネスなどをサポートするアイテムとしても活躍します。
● カロリー計算
● GPSによるルート案内、記録
● シーンごとの専用トレーニング機能(ランニングやサイクリング、スイミングなど)
Samsung Galaxyスマートウォッチには、水泳やランニング、ヨガ、サッカーなど、様々なスポーツのワークアウト計測モードがあらかじめ搭載されています。ワークアウト機能の指示、プランに沿ってトレーニングを進めれば、初心者の方でもモチベーションを維持しながら無理なく続けられるでしょう。
Galaxy Watch9とGalaxy Watch Ultra2では、「フィットネス指数」※7で自分のフィットネスレベルの目安を確認できます。また、「1日の有酸素運動負荷(Daily Cardio Load)」※8を参考に、トレーニングと休息のバランスを考えられます。
さらに、Galaxy Watch Ultra2は、GPXファイルを利用したルート案内や標高ガイダンスなど、トレイルランニングに役立つ機能も備えています。
▼「ワークアウトを分析できるヘルスケアアプリ」については、こちらをご覧ください。
Samsung Health(サムスン ヘルス)の詳細はこちら
- ※7 フィットネス指数、1日の有酸素運動負荷、Galaxy Watch Ultra2のトレイルラン機能の使用には、Android 13以降の対応スマートフォン、Samsung Health 7.0以降、Samsungアカウントへのログインが必要です。
- ※8 フィットネス指数には、体組成(BIA)と最大酸素摂取量(VO2Max)の各1回以上の測定、および2日分の活動・歩数データが必要です。1日の有酸素運動負荷には最低7日分の活動記録が必要で、28日間の継続着用が推奨されています。
緊急・安全機能
緊急・安全機能とは、事故などの際に危険を感知して、緊急通報や家族に通知できる機能です。
● 緊急SOS
● 転倒検出
● サイレン
たとえば、Samsung Galaxy Watchシリーズでは、緊急事態に遭遇した場合、事前に登録しておいた緊急連絡先へ、SOSメッセージと現在地の情報が自動的に送信されます。また「転倒検知」機能は、ウォッチが激しい転倒を検知すると、画面にアラートが表示され、振動と音でユーザーに通知しユーザーが応答しなかった場合は、自動的に「緊急SOS」機能が発動します。スマホを取り出す必要もなく、たとえスマホが近くになくても、GPSとウォッチ通信機能(LTEモデルの場合)が動作するため、ウォッチを常に身につけているだけで万が一の備えとなります。
さらに、Galaxy Watch Ultra2には、周囲に助けを求める際に役立つ「セーフティサイレン」※9を搭載しています。クイックボタンを5秒間長押しすると86デシベルのサイレンが鳴り、最大約180m先まで音を届けることができます。また、緊急時にはホームボタンを5回押すことで緊急通報番号へ発信できる「緊急SOS」にも対応しており、アウトドアなどスマホをすぐに取り出せない状況でも、手元からすばやく助けを求めることができます。
- ※9 セーフティサイレンの音量および到達距離は、周囲の環境などによって異なる場合があります。
- ※緊急SOS機能はネットワーク接続およびSamsung Galaxyスマホとのペアリングが必要です。
- ※緊急SOS機能はGalaxy Watch4シリーズ以降に発売されたSamsung Galaxy Watchモデルに対応します。
スマートウォッチのシーン別おすすめの使い方
様々な機能を持ったスマートウォッチは、シーンによって便利な使い方ができます。毎日の健康管理やスポーツ、ビジネスなど、用途に合わせた使い方をチェックしましょう。
心拍数やストレス管理で日々の健康維持
心拍センサーを搭載したスマートウォッチなら、心拍数の計測で日々の健康維持に役立てるのがおすすめです。毎日の心拍数データを取得し、自動的に記録してくれるので無理なく計測を続けられます。ただし、スマートウォッチは医療機器ではないので、医療目的ではなく、あくまで日々の健康管理の目安として使用しましょう。毎日計測しておけば、体調の変化を数値として記録しておけるので役に立ちます。
睡眠管理で眠りの質を改善
睡眠モニタリング機能を搭載したスマートウォッチは、寝ているときの睡眠データを記録してくれます。睡眠時の心拍や、レム睡眠・ノンレム睡眠、眠りの深さなどを計測し、睡眠スコアとして記録できます。スマートウォッチであれば腕につけておくだけなので、睡眠時もあまり邪魔にならないのがメリットです。
◆ POINT
Samsung純正のスマホアプリ「Samsung Health」でも自動計測は可能ですが、スマートウォッチを使用すればより精密な計測が可能です。
眠りが浅いと感じている方や、朝スッキリ起きられない方は、睡眠スコアを参考にして自分の睡眠傾向を把握してみましょう。
「睡眠コーチング」では、就寝時間のばらつきや眠りの深さなど、蓄積した睡眠データをもとに、自分に合った睡眠習慣づくりのガイダンスを受けられます。アドバイスを参考に、毎日の就寝習慣を改善するヒントを見つける手がかりになります。
カロリー計測で健康管理をサポート
カロリーの計測機能は日々の健康管理に役立ちます。ダイエットの基本は消費カロリーと摂取カロリーの計算です。しかしカロリーを自分で管理しようと思うと、食事や基礎代謝、活動代謝など、様々な要素を管理して計算しなければいけません。そこで、スマートウォッチで計測などの管理をすれば、カロリーコントロールが楽にできます。これからダイエットを始めたい方や、トレーニングをしていてカロリーをコントロールしたい方におすすめです。
買い物、電車やバスの移動はスマートウォッチでタッチ決済
SuicaやPASMOなどの電子マネーに対応したスマートウォッチなら、対応する店舗や駅の改札でウォッチをかざすだけで支払いや乗車ができます。財布やスマホを取り出す必要がないため、コンビニやスーパーでの買い物はもちろん、電車やバスでの移動もスマートウォッチひとつでスムーズに行えます。※10
Galaxy Watch9やGalaxy Watch Ultra2では、Google ウォレットにSuicaやPASMOを設定して、買い物や交通機関でのタッチ決済に利用できます。Suicaの場合は、ペアリングしたAndroidスマートフォンの「モバイルSuica」アプリから、Galaxy Watch上のSuicaへのチャージや、Suica定期券・Suicaグリーン券・おトクなきっぷの購入・管理にも対応しています。
※10 SuicaやPASMOの利用にはGoogle ウォレットへの設定が必要です。利用できるサービスや機能は、デバイスによって異なる場合があります。Google ウォレットはGalaxy Watch6シリーズ以降、およびGalaxy Watch Ultraシリーズが対応しています。
タスクやスケジュール管理
スマートウォッチをビジネスで活用すれば、仕事効率をアップさせられます。たとえばスマホのタスク管理系のアプリと連携すれば手元でタスクが分かり、リマインド通知を利用すれば予定を忘れることなく管理しやすくなるでしょう。メールや通話などの通知もスマホを出さずに確認できるので、すぐに対応が必要なのかを判断できます。
Galaxy Watch9とGalaxy Watch Ultra2では、手首を上げてGoogle Geminiに話しかけ、質問やタスクの整理などを行えます。荷物を持っているときやスマホを取り出しにくい場面でも、音声で操作できるので便利です。※11
※11 手首を上げて話しかける機能は、設定で有効にする必要があります。インターネット接続が必要な場合があります。利用できる機能は、国や地域、言語、デバイスのモデル、アカウントなどによって異なります。
スマートウォッチのセットアップ方法
スマートウォッチをスマホと接続してセットアップする方法をご紹介します。
1. スマホに「Galaxy Wearable」アプリをインストールして起動(Samsung Galaxyスマホの場合はプリインストールされています)
2. スマートウォッチの電源を入れる
3. スマホの「開始」を押す
4. 「時計で番号を確認」が表示されたら一致しているかを確認し、「確認」を選択
5. 画面の指示に従い利用規約の同意などを進める
6. 接続完了
※Bluetoothから、「接続デバイス」に出てくる「スマートウォッチ」を選択する方法でもセットアップ可能。
はじめてセットアップする場合は、接続した後に画面の指示にしたがって基本操作の説明を確認しましょう。どの製品でも、スマホで専用アプリをインストールしてスマートウォッチをペアリングするという流れは概ね同じです。
スマートウォッチを選ぶポイントは3つ
スマートウォッチを選ぶ際には、必要な機能以外に3つのポイントをチェックしておきましょう。
1. スマホとの互換性
2. デザイン
3. 耐久性
自分がスマートウォッチを何に使うのかを考えて選ぶと良いでしょう。
1. スマホとの互換性
スマートウォッチを選ぶ際は、お持ちのスマホと接続できるかに加え、使いたい機能に対応しているかを確認しましょう。対応するスマホの機種やOS、必要なアプリは、製品や機能によって異なります。Samsung Galaxyスマホと組み合わせれば、「Galaxy Wearable」アプリを使った設定やウォッチフェイスのカスタマイズはもちろん、対応するSamsung Galaxyスマホのカメラをウォッチから操作するなど、デバイス同士を連携した便利な機能も利用できます。
日常的に使いやすいスマートウォッチを探しているなら、軽量でスリムなGalaxy Watch9がおすすめです。「Samsung Health」アプリと連携することで、睡眠や運動、心拍数など日々の健康データをスマホでまとめて確認・管理できます。Galaxy Watch9では、睡眠中などに記録した複数の健康指標から身体の状態を把握する「バイタルサイン」や、睡眠・活動・睡眠中の心拍数などをもとに、その日のコンディションを確認できる「エナジースコア」に対応。さらに、生活習慣に関するデータから心臓の健康状態を分かりやすく確認できる「心臓の健康スコア」や、体組成と運動履歴をもとに現在の運動レベルを確認できる「フィットネス指数」など、毎日の健康管理をサポートする機能も充実しています。
Galaxy Watchで計測したさまざまなデータをSamsung Healthアプリに蓄積し、スマホの大きな画面で振り返ることで、睡眠や運動など日々の生活習慣をより詳しく把握できます。
◆ POINT
Samsung Galaxy Watchを購入したら、Androidスマホとのペアリングと、Samsungアカウントとの連携もお忘れなく! アカウント連携していれば、万が一、ウォッチを紛失しても「Samsung Find」アプリで、かんたんに探すことができます。遠隔操作でロックしたり、着信音を鳴らしたりすることもできます。
また、Samsung Galaxy Watchを使用する際は、「Samsung Health」アプリにスマホで起動して連携するのを忘れずに! Samsung Galaxy Watchで計測したデータは、「Samsung Health」アプリに蓄積されます。
2. デザイン
スマートウォッチは機能性が重要ですが、毎日身につけるものですので、普段のファッションや使用するシーンに合うデザインかどうかも、大切にしたいポイントの一つです。
たとえば、Galaxy Watch9は、Samsung Galaxy Watchシリーズならではのクッションデザインを採用しながら、スリムで軽やかなデザインに仕上げられており、日常のさまざまなシーンに自然に馴染みます。
一方、Galaxy Watch Ultra2は、チタニウム製のボディにクッションデザインや洗練されたベゼルを組み合わせ、タフさと高級感を両立。アウトドアやスポーツなどのアクティブなシーンはもちろん、存在感のあるデザインを楽しみたい方にもおすすめです。
また、Samsung Galaxy Watchはバンドを好みに合わせて交換できるため、カラーや素材が異なるバンドに変えるだけでもウォッチの印象を手軽に変えられます。ファッションや使用するシーンに合わせて、自分好みのスタイルにカスタマイズして楽しむことができます。
3. 耐久性
常に腕につけておきたいスマートウォッチは、耐久性も大事なポイントです。日常生活では、手を洗う際に水がかかったり、急な雨に降られたり、あるいはドアノブや机の角にぶつけてしまうなどのリスクがあります。こうした日常的な衝撃や水濡れを気にせず使い続けるためには、防塵性や防水性、耐衝撃性を備えたモデルをお選びください。
たとえばGalaxy Watch9は、5ATMの防水性能とIP68の防水・防塵性能に加え、高温・低温、振動や落下などさまざまな環境を想定したMIL-STD-810H規格に対応しています。
さらに高い耐久性を求めるならGalaxy Watch Ultra2がおすすめです。チタニウム製ボディを採用し、10ATMの防水性能とIP69Kの防水・防塵性能、MIL-STD-810H規格に対応。さらにGalaxy Watchとして初めてダイビング機器向けの国際規格EN13319を取得しており、アウトドアやウォータースポーツなど幅広いシーンで活躍します。
また、耐久性にはバッテリー駆動時間も含まれます。最新のGalaxy Watch Ultra2は800 mAhの大容量バッテリーを搭載し、画面常時表示(AOD)を使用しない場合、最大約80時間※使用できます。Galaxy Watch9は最大約40時間※使用できるため、使用スタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。
※AOD(画面常時表示)未使用時の場合。使用時間は使用環境や設定、使用する機能などによって異なる場合があります。
Androidスマホ向けスマートウォッチは「Samsung Galaxy Watchシリーズ」
AndroidスマホやSamsung Galaxyシリーズのスマホを使っている方におすすめなのが「Galaxy Watch9」「Galaxy Watch Ultra2」です。
日々の健康管理や普段の使いやすさを重視する方には「Galaxy Watch9」アウトドアやスポーツでの活用を重視する方には「Galaxy Watch Ultra2」がおすすめです。それぞれのデザインや機能、バッテリー駆動時間などを比較して、ご自身の使い方に合ったモデルをお選びください。
|
スペック比較表 |
Galaxy Watch9 |
Galaxy Watch Ultra2 |
|---|---|---|
|
カラー |
40 mm:クリーム / グラファイト |
チタニウム シルバー / チタニウム グレー |
|
ディスプレイサイズ |
約1.3インチ(34 mm) / 40 mmモデル |
約1.52インチ(38.5 mm) |
|
本体サイズ(高さ×幅×厚さ, mm) |
約42.7 × 約40.4 × 約8.6(40 mm) |
約47.4 × 約47.1 × 約10.7 |
|
本体重量 |
約31.5g(40 mm) / 約34.0g(44 mm) |
約61.5 g |
|
ストレージ |
32 GB |
64 GB |
|
バッテリー容量 |
390 mAh(40 mm) / 445 mAh(44 mm) |
800 mAh |
|
使用時間(※AOD未使用時) |
最大約40時間 |
最大約80時間 |
|
使用時間(※AOD使用時) |
最大約30時間 |
最大約60時間 |
|
NFC / Felica |
対応 |
対応 |
|
ピーク輝度 |
3,000 nits |
5,000 nits(スマートウォッチ世界初) |
|
耐久性 |
5ATM / IP68 / MIL-STD-810H |
10気圧防水 / IP69K / EN13319 / MIL-STD-810H |
※AOD(Always On Display)常時表示ディスプレイを指します。
Galaxy Watch9
Galaxy Watch9は、日々の健康管理から仕事、運動まで幅広く活用できるスマートウォッチです。厚さ約8.6 mmのボディに、40 mmと44 mmの2サイズを用意。40 mmはクリームとグラファイト、44 mmはシルバーとグラファイトから選べます。
健康管理では、睡眠や活動量などをもとに算出する「心臓の健康スコア」や、睡眠中の指標の変化を確認できる「バイタルサイン(Vitals)」を搭載しています。Samsung Healthで日々の記録を振り返り、生活習慣の見直しに役立てられます。
また、手首を上げてGoogle Geminiに話しかけ、質問やタスクの整理などを行えます。スマホを取り出しにくい場面でも、手元で必要な情報を確認できます。
32 GBのストレージを備え、アプリや音楽を保存できます。バッテリーはAOD未使用時で最大約40時間使用可能。初めてスマートウォッチを使う方や、毎日の健康管理を無理なく続けたい方におすすめの一台です。
- ※心臓の健康スコアとバイタルサインの利用には、Android 13以降の対応スマートフォン、Samsung Health 7.0以降、Samsungアカウントが必要です。心臓の健康スコアには関連する生活習慣のデータ、バイタルサインには7日分以上の睡眠データが必要です。一般的な健康管理を目的とした機能であり、疾病の診断や治療を目的としたものではありません。
- ※手首を上げて話しかける機能は、設定で有効にする必要があります。使用できる機能は、国や地域、言語、デバイスのモデル、アカウントなどによって異なります。インターネット接続や設定が必要な場合があります。
- ※AODは画面常時表示機能です。実際の使用時間は、設定、通信環境、GPSやアプリなどの使用状況によって異なります。
Galaxy Watch9
Galaxy Watch Ultra2
Galaxy Watch Ultra2は、アウトドアやスポーツを楽しむ方に向けたスマートウォッチです。チタニウム製ボディを採用し、カラーはチタニウムシルバーとチタニウムグレーの2色。10気圧防水とIP69K等級の防水・防塵性能を備えています。
ディスプレイは最大5,000 nitsのピーク輝度に対応し、明るい屋外での情報確認をサポートします。トレイルランニングでは、GPXファイルを利用したルート案内や標高ガイダンスを活用でき、進む方向やこの先の坂道を手元で確認できます。
800 mAhのバッテリーを搭載し、AOD未使用時で最大約80時間使用可能です。急速充電にも対応しているため、外出や運動の合間の充電にも役立ちます。
64 GBのストレージを備え、音楽やアプリを保存できます。また、LTE通信に対応しており、対応サービスの契約・設定により、スマホが近くにない状況でも通話などを利用できます。アウトドアの機能を重視しながら、日常生活でも活用したい方におすすめです。
- ※水中での使用条件は製品によって異なります。防水性能の等級だけで使用可否を判断せず、製品の使用上の注意に従ってください。
- ※最大5,000 nitsはピーク輝度であり、画面全体で常時維持される明るさではありません。表示内容や使用環境によって異なります。
- ※トレイルラン機能には、Android 13以降の対応スマートフォン、Samsung Health 7.0以降、Samsungアカウントへのログインが必要です。GPSの精度は利用環境などによって異なります。
- ※急速充電には、対応する充電器・電源アダプターが必要です。
- ※LTE通信の利用には、対応する通信サービスの契約・設定が必要です。利用できる機能は、通信環境やアプリによって異なります。
Galaxy Watch Ultra2
スマートウォッチのメリットデメリットを紹介
メリット
① 健康管理が手軽にできる
心拍数や睡眠、ストレスレベルなどの健康データを、腕につけているだけで自動的に記録できます。スマホアプリのように手動で入力する手間がなく、日々の体調変化を無理なく数値で把握できるのが大きな魅力です。
② 通知や決済が便利
メールやLINEの通知確認、電子マネーでのタッチ決済などが手元だけで完結します。荷物が多いときや両手がふさがっているシーンでも、スムーズに対応できて便利です。
③ スポーツのサポートになる
ランニングやサイクリング、登山などのアクティビティ専用モードを搭載しているモデルが多く、GPSによるルート記録やワークアウトのアドバイスを受けられます。モチベーション維持にも役立ちます。
デメリット
① 機能が多くて使いこなせない
多機能な分、最初はどこに何の機能があるのか分かりにくく感じることがあります。Galaxy Watchシリーズであれば、Samsung公式YouTubeチャンネルで基本操作や便利な使い方を分かりやすく解説しているので、初めての方でも安心して使いこなせます。
② バッテリー持ちが気になる
多機能なスマートウォッチは、電力消費が気になり毎日の充電が面倒に感じられることがあります。しかしGalaxy Watchシリーズは、たとえばGalaxy Watch Ultra2で最大約80時間(AOD未使用時)と長時間駆動を実現しており、充電の手間を最小限に抑えられます。
③ 通知が気になってしまう
手元に通知が届くことで、かえって集中力が途切れてしまうと感じる方もいます。Galaxy Watchでは通知の表示設定をアプリごとに細かくカスタマイズできるため、必要な通知だけを受け取るように調整すれば、不要な通知のわずらわしさを抑えられます。
まとめ:自分にぴったりな機能を搭載したスマートウォッチを選ぼう!
スマートウォッチは便利な機能を豊富に搭載しているので、使い方次第で生活をより良くしてくれるアイテムです。とくに日々の健康管理やフィットネスといったヘルスケア目的、電子マネーによる買い物などの日常使いで大活躍します。スマートウォッチ選びで迷ったら、自分が使いたいシーンや機能によって選んでみましょう。
なおスマートウォッチはスマホとのペアリングが必要であり、ペアリングできるデバイスはメーカーにより異なります。Samsung GalaxyウォッチはAndroidスマホであればペアリング可能ですが、Samsung Galaxyシリーズのスマホを使っている方には、特におすすめです。
よくある質問
-
Q1. スマートウォッチはスマホなしでも使えますか?A. セットアップやインターネット接続、通知確認にはスマホが必要です。特にBluetoothモデルは接続にスマホが必須のため、単体での利用は基本的にできません。ただし、GPSによるランニングのルート記録といった一部の機能や、LTE通信に対応したモデルであれば、スマホなしでも利用できる機能があります。
-
Q2. スマートウォッチの健康管理機能(心拍数や体組成分析など)は医療機器として使えますか?A. いいえ、スマートウォッチは医療機器ではありません。心拍数 、体組成分析、血中酸素レベル、ストレスレベルなどの計測機能は、あくまで日々の健康管理の目安として使用するためのものであり、医療目的での利用はできません 。
-
Q3. スマートウォッチだけで通話やLINEの返信はできますか?A. LTE通信機能を有効にしたモデルであれば、スマホが近くになくてもスマートウォッチ単体で通話が可能です。また、多くのモデルでLINEやメールの通知を受け取ることができ 、定型文や音声入力などで簡単な返信を行える機種もあります。
※記事内で使用されている画像はイメージです
\このページをシェアする/
おすすめのSamsung Galaxyはこちら
Galaxy Watch9
Galaxy Watch Ultra2
Samsung Galaxyのおトクなキャンペーン情報
その他のオススメ情報
Smart Switchで
機種変更も簡単データ移行
※画像はイメージです。 実際のUIとは異なる場合があります。
※画像はイメージです。 実際のUIとは異なる場合があります。
「Smart Switch」なら、お使いのデバイスのOSに関係なく、機種変更時のデータ移行が簡単!
写真や連絡先、eSIM、その他のデータをQRコードだけで手軽にワイヤレス移行できます。さらに!LINEも15日以上前の全トーク履歴が移行可能!
- ※ワイヤレス接続でデータ移行した場合、「LINEの全トーク履歴」はデータ送信後の案内に従って有線で進めてください。
- ※iOSからSamsung GalaxyへのLINEデータ移行は有線ケーブルで接続時のみ可能であり、ワイヤレス接続ではすべてのデータを正常に移行できないことがあります。また、一部のデータが移行できない場合があります。
Samsung Walletで
キャッシュレスな生活を
画像はイメージです。 実際のUIとは異なる場合があります。
画像はイメージです。 実際のUIとは異なる場合があります。
クレジットカードやデビットカード、QRコード・バーコード決済、ポイントカード、搭乗券などを1つの安全なモバイルアプリで集約できるSamsung Galaxyユーザー向けデジタルウォレット「Samsung Wallet」。
財布がかさばらず、スマホ1台で完結でき、ロック画面からすぐに決済等ができて便利です。
- ※Samsung Walletアプリの対象端末は2021年以降の発売モデルかつAndroid 14以上のSamsung Galaxyスマートフォンです。
- ※対象端末は、こちらをご確認ください。
Samsung Members