ワイヤレスイヤホンの選び方を解説! 形状やバッテリーなどを比較

Galaxy Buds4 Pro(ギャラクシーバッズ4プロ)キービジュアル。 Galaxy Buds4 Pro(ギャラクシーバッズ4プロ)キービジュアル。

2026-09-30

ケーブルがないことで、快適に音楽を楽しめるワイヤレスイヤホン。通勤や通学で使用している方も多く、いまでは当たり前のように見かけるようになりました。しかし、ワイヤレスイヤホンをはじめて使ってみたい方の中には、使い方が分からないから不安という方もいるでしょう。

本記事では、ワイヤレスイヤホンの使い方やよくあるトラブルなどについてご紹介します。ワイヤレスイヤホンの使い方が分からず困っている方も、ぜひチェックしてみてください。

目次

ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントは5つ

ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイントは以下の5つです。


1. ワイヤレスイヤホンの形状
2. バッテリーの駆動時間
3. 音質
4. ノイズキャンセリング機能
5. 防水性能

イヤホン自体の性能はもちろん、ワイヤレスならではのバッテリーの持続時間やペアリング関連の機能などもチェックしておきましょう。

1. ワイヤレスイヤホンの形状

ワイヤレスイヤホンの形状には様々な種類があります。形状によって耳への装着感や遮音性、音漏れなどの違いがあるので選ぶ際の重要なポイントとなります。ワイヤレスイヤホンを使用する際に、何を一番気にするかでオススメの形状が変わりますので、それぞれの特徴を比較表でまとめました。

特徴

カナル型

インナーイヤー型

オープンイヤー型

装着方法

耳の奥に差し込む

耳の入り口に引っ掛ける

耳の穴を塞がない

イヤーチップ

シリコンやフォーム素材

製品によってはあり

なし

遮音性

◎ 高い

△ 低い

× ほぼなし

周囲の音

聞こえにくい

自然に聞こえる

そのまま聞こえる

音漏れ

◎ 少ない

△ ややしやすい

× しやすい

音質傾向

低音が響く、繊細

自然で開放的

BGM向き、低音は軽め

装着感

密閉感・圧迫感あり

開放感あり

開放感あり

おすすめシーン

通勤・通学、集中作業

ながら聴き、Web会議

屋外スポーツ、在宅ワーク

こんな方におすすめ

・周囲の音を遮断したい
・音質にこだわりたい

・耳への圧迫感を減らしたい
・完全に周囲の音は遮断したくない

・耳への圧迫感が苦手

・音漏れが気にならない環境で使用する

動画や音楽への没入感を高めたいなら、遮音性の高さや音質傾向を重視するのがおすすめです。遮音性が高いモデルは、周囲の雑音を抑えながらイヤホンからの音を楽しみやすいため、集中して作業をするときや、音楽をじっくり聴きたいときにも適しています。

Galaxy Buds4 Proは、イヤーチップを耳に装着するカナル型を採用しています。S・M・Lの3サイズのイヤーチップが付属しているため、自分の耳に合ったサイズを選んでフィット感を調整できます。一方、Galaxy Buds4はイヤーチップのないインナーイヤー型。耳への密閉感を抑えた装着感を好む方にも選びやすいモデルです。音の聞こえ方だけでなく、耳への収まり方や好みの装着感も比較しながら選ぶとよいでしょう。

また、近年では耳の穴を塞がずに音を楽しめるオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンもあります。オープンイヤー型には、空気を通して音を届ける「空気伝導」タイプや、骨の振動を利用して音を伝える「骨伝導」タイプなどがあります。それぞれの特徴を比較し、自分の使い方や好みに合った形状をお選びください。

※2026年9月1日現在、Samsung Galaxy Budsシリーズに骨伝導タイプの製品はありません。

2. バッテリーの駆動時間

ワイヤレスイヤホンを長時間使いたい方は、バッテリーの駆動時間(連続再生時間)をチェックしましょう。ワイヤレスイヤホンはケースに入れることで充電ができるため、イヤホン単体の連続再生時間とケースも含めた連続再生時間を確認しておくのがポイントです。イヤホン単体の連続再生時間は5〜8時間ほどの製品が多く、これを目安に選ぶとよいでしょう。また、ケースも含めた再生時間が長いほど、充電する手間も少なく済みます。

3. 音質

音質を重視する場合には、コーデックに注目しましょう。コーデックとは音声を圧縮する方式のことで、高音質なコーデックに対応したイヤホンであれば、より音質の良い音楽を楽しめます。標準的なコーデックはSBCと呼ばれるもので、どのワイヤレスイヤホンもSBCに対応しています。SBCよりも高音質なら、AACに対応したものがおすすめです。

Galaxy Buds4 Proでは、自分の声やサイレンを検出して周囲の音モードへ切り替える機能も利用できます。

4. ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリングは、周囲の雑音を低減してくれる機能です。周りの雑音を打ち消す音を発生させ、ぶつけることで音を遮断します。ノイズキャンセリングを搭載している製品には、ノイズキャンセリングのオン・オフを自動で切り替えたり、アプリで細かく設定できたりするモデルも。たとえば、ノイズキャンセリングをオンにしておけば飛行機や電車の騒音などのノイズを低減し音楽に集中でき、オフにしておけばイヤホンをしているときに話しかけられたときや駅構内でアナウンスが聞きたいときでもイヤホンを着けたまま周りの音を聞くことができます。

5. 防水性能

イヤホンを外出時や運動中に使うことが多い方は、防水・防塵性能も確認しておきましょう。目安となるのが「IPコード」です。

IPコードは、防塵性能と防水性能を数字で表した規格です。たとえば「IP54」の場合、最初の「5」が防塵性能、次の「4」が防水性能を表します。「IPX4」のように「X」が付いている場合は、その項目の等級が示されていないことを意味します。

防水性能はIPX0〜IPX8の9段階に分かれており、基本的には数字が大きいほど高い防水性能を備えています。たとえばIPX4は、さまざまな方向からの水しぶきに対する保護を示す等級です。汗や急な雨など、日常的な水濡れを想定してイヤホンを選ぶ際のひとつの目安になります。

ただし、防水性能があるからといって、水中で使用できるとは限りません。また、イヤホン本体と充電ケースでは、防水・防塵性能が異なる場合があります。IPコードの数字だけで判断せず、どの部分が対象なのか、どのような環境で使用できるのかもあわせて確認することが大切です。

Galaxy Buds4 Proのイヤホン本体はIP57等級、Galaxy Buds4のイヤホン本体はIP54等級の防水・防塵性能を備えています。なお、充電ケースには防水・防塵性能がないため、イヤホンが濡れた場合は十分に乾かしてから収納しましょう。

おすすめのワイヤレスイヤホン

ここでは、ご紹介した「ワイヤレスイヤホンを選ぶポイント」を踏まえた上で、「どのような使い方をしたいか」という観点でSamsung Galaxyのワイヤレスイヤホンのおすすめモデルをご紹介します。

Samsung Galaxyの「Galaxy Buds4 Pro」、「Galaxy Buds4」、「Galaxy Buds3 FE」は、それぞれ異なる特長を持っており、ご自身のニーズや重視するポイントに合わせて最適なモデルが選べるラインナップとなっています。それぞれの詳細を見ていきましょう。

スペック比較表

Galaxy Buds4 Pro

Galaxy Buds4

Galaxy Buds3 FE

カラー

ホワイト / ブラック / ピンクゴールド ※Samsung.com限定カラー

ホワイト / ブラック

ブラック / グレー

サイズ(イヤホン)

約30.9 x 18.1 x 19.6

(高さ x 幅 x 厚さ, mm)

約30.5 x 18.3 x 19.3

(高さ x 幅 x 厚さ, mm)

約21.1 x 18.0 x 33.8

(高さ x 幅 x 厚さ, mm)

重量(イヤホン)

約5.1 g

約4.6 g

約5 g

バッテリー(イヤホン)

61.0(mAh, 標準)

45.0(mAh, 標準)

53.0(mAh, 標準)

サイズ(ケース)

約51 x 28.3 x 51
(高さ x 幅 x 厚さ, mm)

約51 x 28.3 x 51
(高さ x 幅 x 厚さ, mm)

約48.7 x 58.9 x 24.4
(高さ x 幅 x 厚さ, mm)

重量(ケース)

約44.3 g

約45.1 g

約41.8 g

バッテリー(ケース)

530(mAh, 標準)

515(mAh, 標準)

515(mAh, 標準)

スピーカー

Enhanced 2-way Enhanced Dynamic Driver (Woofer) + Tweeter

1-way ダイナミックドライバー

1-way

防水・防塵性能

IP57 等級

IP54 等級

IP54 等級

音楽再生時間

(※ANC使用時)

・最大約6時間

・合計音楽再生時間約26時間

・最大5時間

・合計音楽再生時間24時間

・最大6時間

・合計音楽再生時間24時間

音楽再生時間
(※ANC未使用時)

・最大約7時間

・合計音楽再生時間約30時間

・最大6時間

・合計音楽再生時間30時間

・最大8.5時間

・合計音楽再生時間30時間

Bluetoothコーデック

SSC-UHQ (24-bit / 96 kHz), SSC, AAC, SBC, LC3

SSC-UHQ (24-bit / 96 kHz), SSC, AAC, SBC, LC3

AAC, SBC, SSC(Samsung Seamless Codec)

形状の種類

カナル型

インナーイヤー型

カナル型

  • ※Samsung.com限定カラーは販売状況により公式オンラインショップおよび、直営店にて販売しています。
  • ※ANC(Active Noise Cancelling) 周囲の騒音(ノイズ)を低減する機能

Galaxy Buds4 Pro
(2026年3月発売)

Galaxy Buds4 Proは、シリーズ最高峰の音質とAI機能を備えたハイエンドモデルです。Galaxy AIに対応し、通勤・通学やスポーツ、屋外などのさまざまな環境でも快適に使える高度なリスニング体験を提供します。

強化された2wayスピーカーとデュアルアンプ構成により、低音の力強さと高音の繊細さを高次元で両立します。24bit/96kHzのHi-Fi音源にも対応し、音楽の細部までクリアに再現します。さらに、AIによるノイズリダクション技術により通話品質も大きく向上し、騒がしい場所でも相手の声をクリアに聞き取り、スムーズな会話が可能です。

また、新機能のヘッドジェスチャーにより、料理中や運動中でも首の動きだけで着信応答などの操作が可能になりました。さらに、洗練されたフラットなステムデザインで装着感と操作性が向上し、バッテリー性能も強化され、ANCオン時でも単体約6時間、ケース併用で最大約26時間の再生に対応しています。

Galaxy Buds4
(2026年3月発売)

Galaxy Buds4は、快適な日常のオーディオ体験を実現するワイヤレスイヤホンです。Galaxy AIに対応し、周囲の環境や装着状態をもとに、ノイズコントロールや音質を自動で最適化します。新しく採用された「フラットなステムデザイン」は、指先とのフィット感が高まり、より確実で直感的なスワイプやピンチ操作を可能にしました。通勤・通学時の移動中や人が多く集まる場所など、周囲の音が気になるシーンでも、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を瞬時にコントロール。アルゴリズムが耳の形やフィット感に合わせて即座に処理・適応し、周囲の雑音を即時に遮断します。

コンパクトで軽量な設計ながら、11 mmの広帯域スピーカーを搭載しています。クリアで広がりのあるサウンドで、音楽や動画、通話まで幅広く対応しています。また、自然な外音取り込み機能により、周囲の音を適度に取り込みながら、安全かつ快適に使用できます。

さらに、Galaxy AI対応スマートフォンと連携することで、リアルタイム通訳機能にも対応しています。日常のコミュニケーションから旅行先まで、言葉の壁を感じさせないスムーズな体験をサポートします。洗練されたミニマルなフォルムのGalaxy Buds4で、没入感のあるサウンドを体験してみてください。

Galaxy Buds3 FE
(2025年発売モデル)

Galaxy Buds3 FEは、プレミアムな機能を手の届く価格で提供するモデルです。長時間の使用を考慮したエルゴノミクスデザインと軽量設計により、長時間使用しても疲れにくく一日中快適に装着できます。イヤーチップセット(S, M, L)サイズが付属しているので、耳にぴったりとフィットするワイヤレスイヤホンとなります。

イヤホンをスワイプしたりつまんだりするだけで、再生や一時停止、曲送り、音量調整、通話応答などの操作を指先でコントロールできます。スマホを取り出す必要がないので、移動中や作業中でも快適に操作できます。

また、クイック設定パネルから直接アクセスできるため、同じアプリ内でノイズコントロールやオーディオ設定を簡単に調整できます。Spotifyのイコライザー設定のカスタマイズから、YouTubeの360オーディオの有効化まで自分好みのサウンド体験もお楽しみいただけます。

ワイヤレスイヤホンの使い方(ペアリング方法)

ワイヤレスイヤホンを購入したら、まずはデバイスとの接続が必要です。そこで、スマホやタブレットなどのデバイスと接続して使う方法を解説します。

①デバイスのBluetoothをオンにする

スマホやタブレットなどデバイスの電源を付けて、Bluetoothをオンにしましょう。オンにすると、近くにあるペアリングできる機器を検出します。Bluetoothのオン・オフは設定から変更できるので、ワイヤレスイヤホンを使うときは設定状況を確認してください。

②ワイヤレスイヤホンをペアリングモードにする

ワイヤレスイヤホンの電源を付けて、ペアリングモードに切り替えます。多くのワイヤレスイヤホンは、電源ボタンや再生ボタンの長押し、充電ケースを開くなどで切り替えが可能です。一定時間経つと元のモードに戻ってしまうので、スマホと接続できる準備をしてからペアリングモードにしましょう。

③デバイスでワイヤレスイヤホンを選ぶ

デバイスでワイヤレスイヤホンが検出されると、Bluetoothの設定画面にワイヤレスイヤホンの名前が表示されます。ワイヤレスイヤホンの名前をタップして「接続済み」などの表示になれば、ペアリングは完了です。一度設定をすれば、2回目以降はペアリングする必要がありません。ワイヤレスイヤホンの電源を入れると自動的に接続されます。

④タッチ操作する

ペアリングが完了したら、一通り操作してみて正しく接続できているか確認しましょう。音楽や音声が途切れることなく再生できるか、タッチ操作による再生の一時停止、曲送りができるかなど、使える機能をチェックしてみてください。


▼タッチ操作の詳しい説明については、こちらをご覧ください。
(Galaxy Buds シリーズ) タッチ操作について教えてください。

Galaxy Budsをスマホとペアリングする方法

ここでは実際にSamsung GalaxyスマホとGalaxy Budsシリーズのペアリング方法を順番に解説します。Samsung Galaxyスマホでペアリングする方法は、Bluetoothで接続するのと、Samsung純正の「Wearable」アプリで接続する、の2パターンがあります。

Bluetoothからペアリング

① Samsung GalaxyスマホのBluetoothをONにしてから、Samsung Galaxy Budsの充電ケースを開くと、「新しいデバイスが見つかりました」と画面上に案内が出てきますので、「接続」をタップします。

② 接続するにはイヤホンをケースに入れたまま、ケースを開きライトが点滅するまでケースのボタンを3秒長押ししてください。

③ ペアリングが完了すると「確認すべき項目」が表示されます。内容をご確認いただき、任意項目を含め選択したうえで「同意する」をタップしてください。

④ このように表示されたらペアリング完了です。

Bluetooth(ブルートゥース)の手順1。 Bluetooth(ブルートゥース)の手順1。

Samsung純正の「Wearable」アプリでペアリング(One UI 7.0までのバージョンの場合)

※ソフトウェアのバージョンにより、Galaxy Wearableアプリの機能や動作が異なる場合があります。One UI 8.0以降は「設定」>「Bluetooth」からペアリングするデバイスを探すことができます。

① Samsung Galaxy Budsの充電ケースを開き、Samsung Galaxyスマホを近づけると、画面上に案内が出てきますので、「開始」をタップします。

② 「接続可能なデバイス」にペアリングする製品が表示されたらタップしてください。

③ ペアリングが完了すると「確認すべき項目」が表示されます。内容をご確認いただき、任意項目を含め選択したうえで「同意する」をタップしてください 。

④ このように表示されたらペアリング完了です。

Wearable(ウェアラブル)からペアリングする手順1。 Wearable(ウェアラブル)からペアリングする手順1。

▼ペアリングの詳しい説明については、こちらをご覧ください。
(Galaxy Budsシリーズ)ペアリング方法を教えてください。

ワイヤレスイヤホンのよくあるトラブルと対処法

ワイヤレスイヤホンを使うときに、接続がうまくできなかったり音声が途切れたりといったトラブルが起こることがあります。多くの場合、故障ではなく一時的な接続不良や設定ミスなどによるものなので、対処法を確認しておきましょう。

ペアリングできない

ペアリングができない場合には、以下のような原因が考えられます。

• Bluetoothがオンになっていない
• デバイス同士が離れすぎている
• バッテリーが切れそう
• OSがアップデートされていない
• ペアリングモードになっていない
• PINコードが間違っている

まだ一度もペアリングしていない場合は、デバイス側のOSが古かったり、イヤホンがペアリングモードにできていなかったりなどの原因が多いです。デバイスのOSをアップデートしたり、ペアリングの操作を見直したりしてみましょう。すでにペアリング済みにも関わらず繋がらない場合は、一時的な不具合の可能性があります。そういった場合は、一度ペアリングを解除して再度設定し直してみてください。

音が出ない、途切れる

音がブツブツ途切れるような場合は、Bluetoothの通信状況が悪い可能性があります。Bluetoothは電波でやり取りをしているので、デバイスとイヤホンの間に障害物があったり、通信距離が長かったりすると音飛びやノイズが発生します。

また、ほかのBluetooth機器やWi-Fi機器と干渉する場合もあるので注意が必要です。音が出ない、途切れるなどの問題が発生したときは、一度ペアリングを解除したり、デバイスを再起動したりすると直る場合があります。バッテリーが少ない場合も音飛びしやすいので、バッテリー残量も確認しておきましょう。

充電できない

ワイヤレスイヤホンのバッテリーが充電できない場合、ケースを充電するケーブルや端子、もしくはイヤホン本体側の端子かACアダプタ(電源タップ)に不具合がある可能性が高いです。ケーブルであれば断線の可能性が高く、その場合はケーブル部分だけ交換すれば問題ありません。イヤホン本体やケースの端子が汚れているのが原因であれば、端子の汚れを綺麗に掃除しましょう。

ワイヤレスイヤホンは簡単で手軽に使える!

ワイヤレスイヤホンの使い方はとても簡単です。一度ペアリングしてしまえば、以降は接続の手間もないためスムーズに使えます。自分の使用シーンに合わせて、形状・音質・バッテリーの駆動時間・ノイズキャンセリング・防水性能の5つのポイントを比較しながら選ぶことが大切です。

Samsung Galaxy Budsシリーズは、AIによる高精度なノイズコントロールや快適な装着感など、最新技術を詰め込んだモデルが揃っています。音質重視ならGalaxy Buds4 Pro、軽快で扱いやすいGalaxy Buds4に加え、価格重視のモデルとしてGalaxy Buds3 FEも選択肢があります。

初めてワイヤレスイヤホンを使う方にも、より高音質で没入感のあるリスニング体験を求める方にもおすすめです。あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけて、毎日の音楽体験をもっと自由で快適にしてみましょう。

よくある質問

  • Q1. ワイヤレスイヤホンは何年使える?

    A. ワイヤレスイヤホンの耐用年数は使用頻度や充電環境によって異なりますが、一般的には約2~3年が目安とされています。またバッテリー持ちを重視する場合はイヤホン/ケースのバッテリー容量の多いワイヤレスイヤホンを選びましょう。

    Samsung Galaxy Budsシリーズであればバッテリー容量を重視する場合、Galaxy Buds4 ProかGalaxy Buds4がおすすめです。

    ●イヤホンのバッテリー容量 (mAh, 標準):Galaxy Buds4(45.0)、Galaxy Buds4 Pro(61.0)、Galaxy Buds3(48.0)、Galaxy Buds3 Pro(53.0)、Galaxy Buds3 FE(53.0)
    ●ケースのバッテリー容量 (mAh, 標準):Galaxy Buds4(515)、Galaxy Buds4 Pro(530)、Galaxy Buds3(515)、Galaxy Buds3 Pro(515)、Galaxy Buds3 FE(515)
  • A. ほとんどのワイヤレスイヤホンは片耳だけでも使用できます。特に「Galaxy Buds4 Pro」のような最近のモデルは、右耳だけ、あるいは左耳だけ、どちらか片方だけを耳につけて、もう片方を充電ケースにしまったままでも音楽を聴けますし通話ができます。

    もしワイヤレスイヤホンを片方だけ紛失した場合などは、カスタマーサポートへ問い合わせすれば片方だけ購入することもできます。(在庫状況によります。)

    Samsung Galaxy Budsシリーズであれば片耳だけ新しいイヤホンを購入し既存のイヤホンとカップリングさせることで再びセットで利用可能です。
    詳しくは、こちらをご覧ください。
  • A. サイズや耳に合っていない製品は耳から外れやすくなります。なるべく落ちづらい物を選ぶなら、人間工学に基づいたフィット感の高いモデルなどを選ぶとよいでしょう。

    また首にかけるタイプの左右一体型ワイヤレスイヤホンは仮に耳から外れても、落ちる心配はいりません。ワイヤレスイヤホンの中には、よりフィット感を高めるためにサイズの違うイヤーチップが付属している製品もあります。イヤーチップを最適なものに取り換えるだけでも落ちづらくなります。

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